目標に向かって挑戦する中で、思い通りにいかないことや壁にぶつかる瞬間、みなさんも経験したことはありませんか?
私も今日の競技会で、そうした経験が新たな学びや気づきをもたらしてくれる大切な機会だと改めてその感じました!

今年初の競技会!結果残せました!
本日、社交ダンスの競技会に出場しました。
選手権は2次予選、トゥインクルスターでは決勝4位という結果でした。
応援してくれた皆様、ありがとうございました!
私たちが競技を一度お休みしたのは10年前のこと。
6年後に競技会へ復帰した時には、クラスがノービス級まで落ちていましたが、
今年ついに10年前のクラスであるB級に戻ることができました!
今回挑戦したのは、どちらも格上のA級競技会。
選手権では目標には届きませんでしたが、トゥインクルスターでの決勝4位はとても嬉しい結果でした!
一次予選を4位で通過した時点で「どうなるかな?」というドキドキ感がありましたが、決勝では思いっきり踊ることができました!
(※ちなみに、トゥインクルスターとは「選手権で決勝に入っていない選手が出場する試合」のことです。)
このような場でも結果を出せたことに感謝しつつ、次の目標に向かって進んでいきたいと思います!
今後の課題・気づき
本番は、練習通りにはいかないことがほとんどです。
特に選手権のように、周りにレベルの高い選手がたくさんいる中では、自分の力を出し切れないこともあります。
「さすがにこれは、もまれないとダメだ!」と痛感しました。
これからは、人混みの中で踊る練習もどんどん取り入れないと!
また、練習以上の力を本番で発揮するには、「練習でなんとなくできた」ではなく、
「当たり前にできる」レベルまで仕上げておく必要があります!
本番での経験は、ただ2人で黙々と練習しているだけでは得られない気づきや反省をもたらしてくれます。
自分たちの踊りを見返すと「ああすればよかった」「ここがまだ甘い」といった課題が次々と見えてきます。
つい反省や課題ばかりに目が向いてしまいますが
忘れていけないのは、それと同時に「少しできたこと」や「前より良くなった部分」を見つけることも大切!
ダンスだけに限らず、日常生活にも通じる学びがたくさんあります!
例えば、目標に向かう途中で壁にぶつかった時、次のような心の持ち方が大切です。
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「課題は成長のためのヒント」と捉える
→ 失敗やうまくいかなかったことにフォーカスするのではなく、それをどう改善すれば次に活かせるかを考える。 -
「理想の姿をイメージし続ける」
→ 理想のダンスを追い求めるように、日常でも「自分がどうなりたいか」を明確にイメージすることで、行動が変わります。
これらは、美Happyマインドの基本的な考え方と同じです!
私たちが日々成長するためには、失敗を恐れず、一歩ずつ進んでいくことが大切です。
次回の競技会は3月2日。
その前に外国人コーチのレッスンを受け、
弱点を徹底的に鍛えながら理想のダンスを目指していきます。
私たちが目指すのは、ただ結果を追い求めることではありません。
「自分たちの理想のダンス」を追い続け、そのプロセスを楽しむことです。
日々の練習での小さな成長が、やがて大きな成果につながる。
そう信じて、これからも前進していきます!

