花郎 (ファラム)


皆さんは広隆寺の宝冠弥勒菩薩を知っているだろうと思う。


細い躯体に端正な顔立ち、ほほに手を当てて瞑想している。


603年に聖徳太子に送られてきた赤松の一木造の弥勒菩薩を


秦の川勝が譲り受けて蜂岡寺に安置した とされる。


聖徳太子が新羅出兵を中止したことによってもたらされた木像である。



新羅はこのころすでに大学のような 貴族たちの青年が学ぶ組織を造っていた。


花郎徒は、互いに道義を磨き歌楽をたのしみ、山紫水明をめぐり歩き交流をふかめ、

それぞれの良し悪しがわかると特に秀でた者を朝廷に臣下として推薦した。

花郎徒から優れた士官や兵士が輩出されたという。

また花郎徒となる者の多くは貴人の子弟であり、庶民はみなこれを尊び仕えたという


wikipediaより。


彼らが信奉していたのがこの弥勒思想で


滅法から56億7000万年後に地上に降りて民衆を救う菩薩である。


現状の苦悩から民を救う弥勒の化身として 花郎 のリーダーを絶対視した。




なごしのおおはらいを29日に行いました。


半年間の知らずのうちに身に付いた穢れを祓い 半年間の無事に感謝し


あと半年。 暑い季節を乗り切って 実りの秋に近づけるよう 祈りました。



村の鎮守の神に多くの人々が参拝してくれました。


神官も夜遅くまでこうべを垂れる村人に対して お祓いをしてくれました。



神事としてこれを信じろという事ではありませんが


人は 手を合わせ 眼を閉じて 来し方を感謝し 来たる未来に祈ることは 大切な区切りなのではないかと思うのです。


この区切りを神聖な杜(もり)の中で 神聖な結界を結び 躰を清め 心を清めてすることは


次のステップに対する大きな力添えになるだろうと思うのです。



ボランティアですが 氏子総代として この儀式に参列できることは


私にとっても有意義なことであると思っています、
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雨です。


薔薇が雨を蓄えて重そうにしていました。


もう開き切った花は木の負担になりますから切ってあげます。


切り口の下からからまた新しい花芽が出てきます。



ちょっと 二日酔い ですが体を動かしてみました。