昨夜は少し集中的に強い雨が降ったが 風はなく台風は長野県南部をかすめ、山梨県を縦走した。
そのため台風の西側で且つ南アルプスに阻まれて風はなかった。
天武天皇が遷都を信濃にしようと 何度も調査したように
済んでみるとこの地は干ばつも少なく自然災害は少ない
もう中秋である。今日から衣替え。
長袖のワイシャツにネクタイをして出社である。
昨夜は少し集中的に強い雨が降ったが 風はなく台風は長野県南部をかすめ、山梨県を縦走した。
そのため台風の西側で且つ南アルプスに阻まれて風はなかった。
天武天皇が遷都を信濃にしようと 何度も調査したように
済んでみるとこの地は干ばつも少なく自然災害は少ない
もう中秋である。今日から衣替え。
長袖のワイシャツにネクタイをして出社である。
気温差は10℃をこえてくると 急に秋めく
もうぶどう棚の葉は1/3は黄変して散った
勿論ブドウの房は甘みを増して収穫適期となった。
稲穂はより深くこうべを垂れ 刈り入れを待つ。
秋はにわかに安曇野をつつんだ
自分の就任した組織の中で 事務局が定年後のある職員を再雇用する下ごしらえをしていた。
言葉では一切人事の事ではないように立ち回るので
ヒジョーにナイーブな感情論や (仕事の継続性の利点)、や成果についてのリスク回避
あるいは 長である私への仕事のし易さ、裏切った場合の業務追行の困難さ(おどし)
定年で退官する人間はただの一般人になることがよほど怖いらしい。
民間では定年でハローワークへ通うのが当たり前だが
そんなことはありえないわけである。
所得でさえ民間の1.5倍以上を確保して
天下り先をこの1年で確保しようとしている。
狭い村の中で 定年で 自分の居た組織へ舞い戻りたい気持ちは分かるが
定年したらいったんはただの人
それをだれが雇用するかは
本人の才覚と実績であろう。
とにかく
私は私が就任した公の組織の指導者として
定年は定年。 退官していただく。
新たな人材を空きポストに当てるよう 人材発掘をする。
公務員とはは適任はあるが 絶対的な 「余人あたわず」 のような
だれにも代えがたいような職務はありえないのである。
憮然!!
9月に入りました。
一つの感慨があります。
もう1年の2/3が過ぎてしまいました。
私にとっては62回目の秋を迎えます。
いつもと違う秋 といえば
ずっと昨年12月から植物の植生観察をしてきましたが
新しい発見をいたしました。
この実りの秋を私たちは何気なく迎えるのですが
今年はいつもと違う秋を見る事になりそうです。
果実や美が熟すということは
それぞれの植物にとっての究極の目的である種の保存です。
それぞれの実がその植物の渾身の力をつかって実っている事を
今年初めて知りました。
実った後の生物体はもう抜け殻のようになってしまうという事です。
秋に鮭が遡上して産卵しそして落ちてゆくように
植物も渾身の力を絞って種を未来へ残そうとします。
1年区切りで ない植物や生物はそれでも越冬の為に栄養を蓄えますが
1年で区切られてしまう生き物はそこで種を託して死んでしまいます。
おおくの植物はそうして秋に実り枯れてゆきます。
どんなに環境を整えてあげても死んでゆきます。
そんな感慨を持ってこの秋を眺めております。
本日から通常稼働に入ります。
盆踊りや花火大会そして成人式へと
暇もなく参加してきましたので、あまり休みという感覚にはなれませんでしたが
さて それでも 本日より会社が始まります。
早速午後、東京から来客です。
朝は20度位の気温です。
半袖で 涼しく感じるくらいです。
これからの季節残暑はありますが
高地であるため、朝晩の気温低下が進み
一気に秋模様に映ってゆきます。
この寒暖の差が甘い果物を熟成させま す。
勿論稲穂も深々とこうべを垂れます。