思春期頃の女の子が主人公です。担任の先生がとても素敵なことをしてくれるのです。こんな先生だったら、自分に自信が持てるのだろうなぁ。信頼できる大人が親以外にもいるって、大事なことだと思います(この本では親は登場しません)。 それから、文字が鉛筆書きみたいなちょっと尖った感じで書かれていて、情緒はあるのですがちょっと読みづらかったです The Dot (Irma S and James H Black Honor for Exc.../Peter H. Reynolds ¥1,122 Amazon.co.jp YL 1.0~1.5 総語数 334 ページ数 28 出版社 Walker Books 評価 ◎ この本のあらすじ 絵を描いて提出するという宿題ができずに、教室で居残りをしている女の子。先生が教室に入ってきて、"Just make a mark and see where it takes you."と言います。その通りに女の子が紙に点を書いたら、先生は"Now sign it."と言います。 次の日、女の子が学校へ行くと、昨日書いた点の絵を額に入れて壁に飾ってあるのを見つけます。「これはもっといいものを描かなくちゃ」と思った女の子。様々な点を描いて、ついには展覧会を開くのです。
本の中で、"She opened her never-before-used set of water colors."という文章がありました。「以前には一度も使っていない水彩絵の具セットを開けた。」"never-before-used"で表せるのね。意外と簡単
"No, David!"と同じシリーズの本です。 こちらでもDavidはとてもパワフルな男の子です。 David Gets in Trouble/David Shannon ¥1,362 Amazon.co.jp YL 0.6 総語数 65 ページ数 32 出版社 SCHOLASTIC 評価 ◎ この本のあらすじ When David gets in trouble, he always says, "No, it's not my fault."
(バッドでボールを打って窓を割ってしまったDavidが一言)"I didn't mean to. It was an accident."
(集合写真の撮影の際に変な顔をしているDavidが一言)"I couldn't help it!"
(いたずらをしてお母さんに叱られたDavidが一言)"No, it wasn't me!"
最後の方のページのDavidが可愛かったです。"No, it wasn't me!"と言っていたDavidが、やはり反省して"I'm sorry. It was me."と謝り、お母さんのhugで終わります。大変だけど、可愛い子。