音も楽しむ英語の多読 -8ページ目

音も楽しむ英語の多読

楽しく英語を学びたい!
  NHK「ラジオ英会話」と「多読」、その他英語についての記録です。

子供たちを食べようとして、あれこれ画策するユニークなワニ捨てワニの話です。子供たちを助けようとする他の動物が素晴らしい。文字は小さめで文字数も多いですが、韻を踏んだ文章が多いので音読をして音を楽しみながら読むと楽しいです音譜
The Enormous Crocodile/Roald Dahl

¥492
Amazon.co.jp
YL 2.4
総語数 2,200
インプリント Puffin Books
評価 ◎
この本のあらすじ
Enormous Crocodileは人間の子供を食べようと、ジャングルを抜け出します。人間の子供が食べられそうになるたび、ゾウやサル達が子供達に「気をつけて!ワニがいるよ!」と警告します。Enormous Crocodileは子供たちを食べられるのでしょうか?


気になった言葉は
"Let it go." (放す)です。
英語の本を読むまでは、こんなに"Let"が使われるとは知りませんでした。ラジオ英会話でも結構"Let~"の表現が出てきている気がします。覚えておけば便利な表現ですね。
こちらダウン、水彩絵の具のような色使いで、絵も細かいところまで描かれていて、キャラクターの表情も豊かで楽しかったですニコニコ
「トムとジェリー」みたいな感じです。何度も襲われるのは一緒ですが、この本の主人公はとても鈍感です。
最後のPreston(表紙のブタブタ)が、お母さんにbig hugビックリマークされているのも素敵。
ちなみに、題名の"Suddenly!"は絵本内に何度も出てきます。
Suddenly! (Preston Pig)/Colin McNaughton

¥561
Amazon.co.jp
YL 0.5
総語数 168
ページ数 28
出版社 Houghton Mifflin Harcourt
評価 ◎
この本のあらすじ
Prestonブタを食べようとオオカミが何度も襲ってきます。Preston、大丈夫はてなマーク

この本の中で、気になった文章は…
スーパーでお釣りを忘れたPrestonに店員さんが声をかける場面です。
"Mr. Plimp the store keeper called Preston back to say he had forgotten his change."

なんか英語の本を読んでいると、当たり前なのですが、日本語と同じ「言葉」なんだなぁと思います。私たちがいつも話している日本語の内容(「起きなさい!」とか「おはよう!」とか)を、英語圏では英語で話しているというだけのことなんですよね。内容があってこその「言葉・言語」なのだなぁ、と。



こちらダウンは、バカボンのパパみたいな顔が気になって読んでみました。カバの夫婦が主人公で、3作品くらいのショートストーリーから成っています。…う~ん、内容が普通だったので評価は低いです。
George and Martha Encore (George & Martha)/James Marshall

¥557
Amazon.co.jp
YL 1.5
総語数 380
ページ数 47
出版社 Houghton Mifflin Harcourt
評価 △
この本のあらすじ
カバイソジン カバ君の夫婦のちょっととぼけたほのぼのとした作品。

フランス語の音の表記の仕方が面白かったので、紹介します。
"Give me a kiss in French."
"Voules-vous membrasser?"
(this sounds like 'voo-lay-voo mom-brass-ay?')
ダウン思春期頃の女の子が主人公です。担任の先生がとても素敵なことをしてくれるのです。こんな先生だったら、自分に自信が持てるのだろうなぁ。信頼できる大人が親以外にもいるって、大事なことだと思います(この本では親は登場しません)。
それから、文字が鉛筆書きみたいなちょっと尖った感じで書かれていて、情緒はあるのですがちょっと読みづらかったです汗
The Dot (Irma S and James H Black Honor for Exc.../Peter H. Reynolds

¥1,122
Amazon.co.jp
YL 1.0~1.5
総語数 334
ページ数 28
出版社 Walker Books
評価 ◎
この本のあらすじ
絵を描いて提出するという宿題ができずに、教室で居残りをしている女の子。先生が教室に入ってきて、"Just make a mark and see where it takes you."と言います。その通りに女の子が紙に点を書いたら、先生は"Now sign it."と言います。
次の日、女の子が学校へ行くと、昨日書いた点の絵を額に入れて壁に飾ってあるのを見つけます。「これはもっといいものを描かなくちゃ」と思った女の子。様々な点を描いて、ついには展覧会を開くのです。


本の中で、"She opened her never-before-used set of water colors."という文章がありました。「以前には一度も使っていない水彩絵の具セットを開けた。」"never-before-used"で表せるのね。意外と簡単音譜
"No, David!"と同じシリーズの本です。
こちらでもDavidはとてもパワフルな男の子です。
David Gets in Trouble/David Shannon

¥1,362
Amazon.co.jp
YL 0.6
総語数 65
ページ数 32
出版社 SCHOLASTIC
評価 ◎
この本のあらすじ
When David gets in trouble, he always says, "No, it's not my fault."


(バッドでボールを打って窓を割ってしまったDavidが一言)右矢印"I didn't mean to. It was an accident."

(集合写真の撮影の際に変な顔をしているDavidが一言)右矢印"I couldn't help it!"

(いたずらをしてお母さんに叱られたDavidが一言)右矢印"No, it wasn't me!"

最後の方のページのDavidが可愛かったです。"No, it wasn't me!"と言っていたDavidが、やはり反省して"I'm sorry. It was me."と謝り、お母さんのhugで終わります。大変だけど、可愛い子。
ORTの本2冊です。今年は辰年ということで、両方ともドラゴンが登場します。

ダウン1冊目。紙で作ったドラゴンを皆で操って踊っていたら破れてしまいました。
"The dragon tore in half."
Oxford Reading Tree: Stage 4: More Storybooks: .../Roderick Hunt

¥408
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YL 0.4
総語数 192
ページ数 0.4
評価 ◎
この本のあらすじ
The class makes a New Year Dragon.
クラスの皆でNew Year Dragonを作って保護者の前で踊ります。


ダウン2冊目。ドラゴンの部屋の様子の絵が描かれているのですが、これが面白かったですニコニコ
冷蔵庫にメモが張られていて、"Buy Milk, Rice, Knight" "Dentist 11:30"
更にドラゴンが読んでいる料理の本には、"Dog stew", "Knight Roast"
と書かれています。
歯医者に通っているし、騎士も犬も食べる気なんです。こういうのを見つけると楽しくなりますねぇにひひ
Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks (Magic.../Roderick Hunt

¥419
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YL 0.4
総語数 194
ページ数 24
評価 ◎
この本のあらすじ
The children meet a nasty dragon.
不思議な鍵を手に入れたBiffとChipとKipper。その鍵で部屋にあったドールハウスの中へ入ります。Floppyがドラゴンにさらわれてしまった。食べられちゃう!?