がテーマでした。クマといえば、「ハチミツ」
というわけで昼食はハチミツを使ったお料理でした。フクロウの形をしたパンにハチミツをつけて食べました。ハチミツキンカンも温かくておいしかったです。今回読んだクマ関係の本が次の2冊です。
まず1冊目。
家族でクマを探しに行く話しです。擬音語がたくさん出てきて楽しかったです
最近、私は擬音語の出てくる本がとても好きです。音を想像するだけで、楽しくなります。・草をかきわけて歩く音
"swishy swashy!"・水の中を歩く音
"splash splosh"・泥の中を歩く音
"squelch squerch"・吹雪の音
"Hooo Wooo"などが出てきます。
We’re Going on a Bear Hunt/Michael Rosen

¥674
Amazon.co.jp
YL 1.5
総語数 451
出版社 Walker Books
評価 ◎
この本のあらすじ
今日は、家族でクマ狩りに行きます。どこにいるかな?どこまで行けば会えるかな?
2冊目。「これは本当にクマなのか
」という絵です。どうもクマに見えない…ので、評価が低い本です。文章は、"down the tree" "over the wall" "under the bridge"…と絵とともに繰り返して書かれているので、副詞の使い方を視覚的に覚えられるのがいいなぁと思いました。
この本で出てくる"spook"という語は、ラジオ英会話2月号にも出てきています。
ラジオ英会話2月号での例文
"I saw a ghost run down the stairs. It was really spooky."(幽霊が階段を駆け下りるのを見たの。本当に気味が悪かった。)中学や高校の教科書にこういう単語は出てこなかったんじゃないかなぁ~。勉強になります。
Bears in the Night (Bright & Early Books(R))/Stan Berenstain

¥740
Amazon.co.jp
YL 0.3
総語数 110
出版社 Random House
評価 ○
この本のあらすじ
夜に家の外から不気味な音がする。何の音だろう?小熊たちは窓から外に出て音の出所を探しに行きます。
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riddleでした)や作品に登場した物の詳しい話(今回は、"icicle"氷柱の話でした)などが書いてあって、とても楽しめます。
