音も楽しむ英語の多読 -7ページ目

音も楽しむ英語の多読

楽しく英語を学びたい!
  NHK「ラジオ英会話」と「多読」、その他英語についての記録です。

今回は、「クマ」クマがテーマでした。

クマといえば、「ハチミツ」はちみつというわけで昼食はハチミツを使ったお料理でした。フクロウの形をしたパンにハチミツをつけて食べました。ハチミツキンカンも温かくておいしかったです。


今回読んだクマ関係の本が次の2冊です。
まず1冊目。ダウン家族でクマを探しに行く話しです。
擬音語がたくさん出てきて楽しかったです音譜最近、私は擬音語の出てくる本がとても好きです。音を想像するだけで、楽しくなります。
・草をかきわけて歩く音右矢印"swishy swashy!"
・水の中を歩く音右矢印"splash splosh"
・泥の中を歩く音右矢印"squelch squerch"
・吹雪の音右矢印"Hooo Wooo"
などが出てきます。
We’re Going on a Bear Hunt/Michael Rosen

¥674
Amazon.co.jp
YL 1.5
総語数 451
出版社 Walker Books
評価 ◎
この本のあらすじ
今日は、家族でクマ狩りに行きます。どこにいるかな?どこまで行けば会えるかな?


ダウン2冊目。「これは本当にクマなのかはてなマーク」という絵です。どうもクマに見えない…ので、評価が低い本です。
文章は、"down the tree" "over the wall" "under the bridge"…と絵とともに繰り返して書かれているので、副詞の使い方を視覚的に覚えられるのがいいなぁと思いました。
この本で出てくる"spook"という語は、ラジオ英会話2月号にも出てきています。
ラジオ英会話2月号での例文右矢印"I saw a ghost run down the stairs. It was really spooky."(幽霊が階段を駆け下りるのを見たの。本当に気味が悪かった。)
中学や高校の教科書にこういう単語は出てこなかったんじゃないかなぁ~。勉強になります。
Bears in the Night (Bright & Early Books(R))/Stan Berenstain

¥740
Amazon.co.jp
YL 0.3
総語数 110
出版社 Random House
評価 ○
この本のあらすじ
夜に家の外から不気味な音がする。何の音だろう?小熊たちは窓から外に出て音の出所を探しに行きます。



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こちらダウンは、シリーズ物です。
こちらのサイト右矢印 http://www.kidsreads.com/series/series-american-girl.asp
で説明されていますが、生きている時代や生活環境の異なる8人の女の子それぞれについて書かれた小説です。巻末の"A Peek Into The Past"には、その年(ここでは1864年)のアメリカがどのようなものであったのかも詳しく書かれていて、それを踏まえた上での小説なので、読み応えあり面白かったですニコニコ
難しい単語が出てきても、小さな挿絵も一緒に描かれていることも多く分かりやすいです。例えば、"leech"の単語とともにヒルの絵が描かれていたり。
Meet Addy: An American Girl (American Girls Col.../Connie Porter

¥571
Amazon.co.jp
YL 3.0~4.0
総語数 10,027
ページ数 59
出版社 American Girl Publishing
評価 ◎
この本のあらすじ
A courageous girl determined to be free in the midst of the Civil War.
Addy Walker and her family are slaves during the Civil War and dream of the day they will be free, not owned by anyone. When her family is separated, Addy and her mother make a dangerous escape to the North where they hope to reunite the family in Philadelphia.

1864年のアメリカ南北戦争の時代に生きた9才の少女Addyの話です。奴隷としてプランテーションで働いているAddy達一家。ある日、お父さんとお母さんは北部の自由な国に逃げることを計画します。しかし、一家で逃げる前にAddyのお父さんとお兄ちゃんが他の地主のところへ売られて行きます。家族が離れ離れになってしまい、お母さんはAddyとともに逃げることを決意します。Addyとは決して離れ離れになりたくないから。
しかし、そのためにはまだ1歳のAddyの妹は小さすぎて歩けないので置いていかなければなりません。悲しい別れを経験しながら、お母さんとAddyは自由を求めてプランテーションから逃亡します。無事に北部へたどり着けるのでしょうかはてなマーク

Addyが白人を嫌いだと言った後のお母さんの言葉が胸にしみました。
"If you fill your heart with hate, there ain't gonna be no room for love."

それから、こんな言葉も…
"I don't want you to ever be that kind of person."

ちなみに、お父さんとお母さんが北部の国に逃げるという計画を話し合っていたのをこっそり聞いてしまったAddy。そのことを胸に閉まっておこうと決めたという文章がこちらダウン
"Addy knew she had heard a secret that she keep to herself no matter how hot it burned inside her."
うっ…、長い英文だ…ガーン
こちらダウンの本は、「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」という題で日本語訳されています。
whistleの音やbellの音など擬音語がたくさん出てきて、スピード感もあり楽しいお話です。白黒の絵本で、力強い機関車CHOO CHOOの様子が伝わってきます。
Choo Choo: The Story of a Little Engine Who Ran.../Virginia Lee Burton

¥571
Amazon.co.jp
YL 1.0
総語数 1,281
ページ数 42
出版社 Houghton Mifflin Harcourt
評価 ◎
この本のあらすじ
大きな街から小さな町をいつも往復し、人を運んでいるCHOO CHOO。ある日、そんな生活が嫌になって、客車を引かず、みんなの目を盗んで、一人で走り出します。
こちらダウンは、safety tips(安全のための規約…とでもいうのかなぁ)をたくさん書いて黒板に貼っている警察官Buckle氏と途中から飼うことになった犬のGloriaの話です。
なんと言っても絵で描かれている張り紙が面白いです。「テレビを見るときは離れてみましょう」とか「車輪の付いた椅子の上には立たないようにしましょう」とか書いてあるのです。これを読むだけでも楽しめますニコニコ
Officer Buckle & Gloria (Caldecott Medal Book)/Peggy Rathmann

¥1,395
Amazon.co.jp
YL 1.1
総語数 680
ページ数 30
出版社 SCHOLASTIC
評価 ◎
この本のあらすじ
警察官Buckle氏はsafety tipsをいつも考えていて黒板に貼っています。学校に行って生徒達に危なくないように説明するのですが、いつも生徒たちは寝てしまい話を聞いてくれません。そんなある日、犬のGloriaを飼うことになります。GloriaはBuckle氏が話をしている間、Buckle氏の後ろで踊ったり逆立ちしたりして生徒たちの注目を浴びます(Buckle氏は気付いていない)。皆がBuckle氏の話をちゃんと聞くようになり、講演以来まで舞い込みます。しかし、Buckle氏は皆が犬のGloria目当てだと気付いてしまいました。さてさて、どうなる!?


ダウン2冊目です。表紙の動物が主人公のArthurです。多分ネズミだと思います。これは絵がはっきり描かれていて面白かったです。Arthurに意地悪をするオランウータンのFrancineの顔が本当強烈なんです。
Arthur’s Tooth (Arthur Adventure Series)/Marc Brown

¥1,391
Amazon.co.jp
YL 1.4
総語数 1,600
ページ数 30
出版社 SCHOLASTIC
評価 ◎
この本のあらすじ
乳歯が取れるのを心待ちにしているArthur。クラスで乳歯があるのはArthurだけなので、みんな(特にFrancine)がArthurを邪魔者扱いします。

ちなみに、Arthurの友達のSue Ellenが、乳歯を早く抜くアドバイスをくれました。
"Sue Ellen showed Arthur how to put raisins over his teeth to make it look as if some were missing."
解決してない!?

前回借りた"Nate the Great"と同じシリーズの本です。今回は、雪の上に残る足跡の話。
この本の最後に、"~Extra~ Fun Activities!"という付録ページがあるのですが、これがなかなか面白いです。作品の内容に関係したお菓子の作り方(Nateの大好物のPancakesの作り方など)やなぞなぞ(riddle 今回はcatクロネコ? riddleでした)や作品に登場した物の詳しい話(今回は、"icicle"氷柱の話でした)などが書いてあって、とても楽しめます。
Nate the Great and the Snowy Trail/Marjorie Weinman Sharmat

¥410
Amazon.co.jp
YL 2.0~2.5
総語数 1,891
出版社 Yearling
評価 ◎
この本のあらすじ
(Nate the Greatのホームページの本紹介より)
Nate the Great, super sleuth, has his work cut out for him when Rosamond loses his birthday present. He and his faithful dog Sludge must face snow, ice, and ferocious-looking Fang, Annie's dog, to solve the case. But how can Nate find his missing present when Rosamond won't tell him what it is?
Rosamondが失くしたNateへの誕生日プレゼントを、Nateは犬のSludgeと探しに行きます。でも、肝心の誕生日プレゼントの中身をRosamondは教えてくれません。プレゼントは見つかるかなはてなマーク


こちらダウンは、Cam Jansenの話。このシリーズはやはり面白いですね~ニコニコ特に、UFOの正体をCamが突き止めた場面が面白かったです。そして、やはりEricとの友情が微笑ましいです。
Cam Jansen: The Mystery of the U.F.O. #2/David A. Adler

¥328
Amazon.co.jp
YL 2.5
総語数 4,700
インプリント Puffin Books
評価 ◎
この本のあらすじ
写真コンテストに応募をしようとカメラを持って街を回るEricとCam。そこへ、人だかりがあるのを発見します。どうやら街の人たちがUFOを見た、と騒いでいる様子。EricとCamはUFOを探します。