ちょっと難しい話かなぁと期待せずに読みましたが、奥が深くて面白かったです

Frederick/Leo Lionni

¥589
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YL 2.3
総語数 500
ページ数 28
出版社 A Trumpet Club Special Edition
評価 ◎
この本のあらすじ
(絵本ナビより)
牧場に沿った石垣の中に、おしゃべりのねずみの家がありました。お百姓さんが引っ越してしまったために、納屋は傾き、サイロはからっぽに。おまけに冬が近づいています。
のねずみたちは冬に備え、せっせと食べ物を蓄えました。
でも、フレデリックだけは別。
どうして働かないのかと聞く仲間達に、フレデリックは
「色を集めてるんだ。冬は灰色だからね。」
「おひさまの光を集めてるんだ。」
「言葉を集めてるんだ。話のたねがつきてしまうから。」
と答えます。
冬が来て、楽しく過ごしていたのもつかの間、食べるものが尽きて、おしゃべりをする気にならなくなりました。
「フレデリック、君が集めたものはどうなったんだい?」
そこでフレデリックはせきばらいをすると・・・。
Frederickが他のネズミたちに「自分の集めたものを説明する」場面があります。
「集めた色の話を他のネズミたちにすると…」
"They saw the colors as clearly as if they had been painted in their minds."
日本語では言える表現だけど、英語だと言えない。頑張ってマスターしたいです。
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は、本にのぞき穴が開いていて、クイズ形式の本です。
」他にもラクダはどこに住んでいる?カニはどこに住んでいる?など。
」という衝撃を受けますΣ(゚ェ゚*)。o○
この文章の時の絵がとても綺麗で良かったです。それから、"sky"が複数形になっているのが、なぜだろう


