音も楽しむ英語の多読 -5ページ目

音も楽しむ英語の多読

楽しく英語を学びたい!
  NHK「ラジオ英会話」と「多読」、その他英語についての記録です。

ダウンこちらは、"Arthur's tooth"と同じシリーズの本です。
今回はバレンタインの話です。
Arthur’s Valentine (Arthur Adventure Series)/Marc Brown

¥589
Amazon.co.jp
YL 1.4
総語数 1,525
ページ数 30
出版社 SCHOLASTIC
評価 ◎
この本のあらすじ
Valentine's dayが数日後に迫るとき、Arthurに" I Love You Smack! Lips! Your Secret Admirer"というラブレターが届きました。この手紙の送り主はいったい誰なんだろうはてなマーク

この本でもオランウータンのFrancineがいい味を出していましたニコニコ
"Francine was always teasing Arthur."
"tease"という単語を初めて知りました。"Arthur's tooth"を読むと良くわかるのですが、FrancineはいつもArthurのことをからかっているのです。

それから、Arthurがラブレターをもらったことが友達にばれてしまいます。そこで、友人達はArthurをからかって次ダウンの歌を歌うのですが、この歌は結構有名なのでしょうかねはてなマーク実は、"MEET MOLLY"の本の中にもこの歌が出てきたのです。

"Arthur and his girlfriend sitting in a tree,
K-I-S-S-I-N-G
First comes love, then comes marriage,
Then comes Arthur with the baby carriage."

こちらダウンは、大きなサンドウィッチを作る話です。

少し難しい単語が出てきますが、2行ずつ韻を踏んでいて音読してみるとなかなか面白いです音譜
韻を踏むことを英語で"rhyme"と言います。歌詞などは韻を踏んでいるものが多いですよね。
The Giant Jam Sandwich (Sandpiper Book)/John Vernon Lord

¥586
Amazon.co.jp
YL 1.5~2.0
総語数 525
ページ数 32
出版社 Houghton Mifflin Harcourt
評価 ◎
この本のあらすじ
町にwasp(スズメバチ)が大量発生しました。住民はイライラしてしまいます。そこで、waspをどうすればいいか皆で決めようと住民会議を開きました。話し合った結果、大きなおいしいJam Sandwichを作りそこにwaspを呼び寄せて捕まえてしまおう、ということになりました。住民たちの行動は上手くいくのでしょうか!?


本文を少し載せますとこんなダウン感じです。上の2行の"butter", "flutter"と下の2行の"slam", "jam"がそれぞれrhymeしているのです。全ページがこのようにrhymeしているので、rhymeしている分英単語の難しいものが使われていますが、リズム良く読めてなかなか楽しい一冊ですニコニコ
A truck drew up and dumped out butter,
And they spread it out with a flap and a flutter.
Spoons and spades! Slap and slam!
And they did the same with the strawberry jam.

ミステリーと言うよりサスペンスもの2冊です。
Oxford Bookwormsの本です。Oxford Bookwormsの本の挿絵は、かなり人によって好みにばらつきがあります。挿絵が自分の気に入らないものだと話の内容に入っていけない!!なんてこともありますので、挿絵をちら見してから読むといいです。以前に読んだ"Don't Look Now"(これはPenguinシリーズですが。)を「結構面白かったです」とAさんに紹介したところ、その方は挿絵がなんか気に入らなくて「全然怖くなかった!」とのことでしたショック!絵の好みってやはりはっきり出ますので、重要なチェック事項ですね((φ(・д・。)ホォホォ

ダウンこちら1冊目。この本の登場人物のMr. Rossは絶対に誰にもばれて欲しくない秘密を持っているのに、新しくお手伝いさんを雇ったり、大事な部屋の鍵を誰でも取れるその部屋のドアのそばの植木鉢の中に隠しておいたり…とやることが不用意すぎました。ということで、私の評価は低いです。
Dead Man’s Island (Oxford Bookworms Series)/John Escott

¥726
Amazon.co.jp
YL 2.5~3.0
総語数 5,222
ページ数 39
評価 △
この本のあらすじ
Carol Sanders and her mother come to the island to work for Mr. Ross. Carol soon decides that there is something very strange about Mr. Ross. Where did he get his money from? How can a young man buy an island? So she watches, and she listens - and one night she learns what is behind the locked door.
Carol Sandersとお母さんは、島に住んでいるMr. Rossの元で働くことになった。しかし、Mr. Rossは何かを隠していることに気付く。


ダウン2冊目です。こちらは、「謎の死」を遂げたある女性の「本当にあった話」ということで興味を持ち読んでみました。しかし、本当に謎すぎてもやもや感の残る結末でした。謎だから仕方がないのですけれども、どうにもすっきりしないラストでしたショック!
でも、安全管理の徹底されていない放射能関連の工場で働いていたKarenがそれを訴えようと証拠をひそかに集めていた最中のまさかの交通事故死ということで、その経過はとても興味深かったです。その証拠が入っていた封筒もKarenの運転していた車の中にあったはずなのに、事故後見つかることはなかったということも、興味深い事実です。
The Death of Karen Silkwood (Oxford Bookworms S.../Joyce Hannam

¥648
Amazon.co.jp
YL 2.6
総語数 5,597
ページ数 39
評価 ○
This is the story of Karen. It begins with her death. Her death is a mystery. This is a true story. It happened in Oklahoma, USA.

(Wikipediaより)
Karen Gay Silkwood (February 19, 1946 – November 13, 1974) was an American labor union activist and chemical technician at the Kerr-McGee plant near Crescent, Oklahoma, United States. Silkwood's job was making plutonium pellets for nuclear reactor fuel rods. She died under mysterious circumstances after investigating claims of irregularities and wrongdoing at the Kerr-McGee plant.
カレン・シルクウッド(英: Karen Silkwood、1946年2月19日 - 1974年11月13日)は、アメリカ合衆国における労働組合活動家であり、原子力関連企業のカー・マギー社の核燃料製造プラントで行われていた、安全規則違反と不正行為を巡るスキャンダルの中、28歳で謎の死をとげた。
ダウンこちらは、"Nate the Great""Nate the Great and the Snowy Trail"と同じシリーズの本です。
今回は、フクロウと電車の話でした。なかなか面白かったです。Nateがいろいろな人に話しかけて情報を整理して何がどうなっているのか理解するという過程が結構好きです。
Nate The Great on the owl express
YL 2.2
総語数 2,514
出版社 Yearling
評価 ◎
この話のあらすじ
従姉妹のOliviaに頼まれて、電車に乗りフクロウのHootのボディーガードをすることになったNateと犬のSludge。使命をしっかり果たすことができるのかはてなマーク

そして、私が気に入っているのはこの本の最後についている"~Extra~ Fan Activities!"です。
今回は、"owl"と"train"についての説明が付いていました。他にも料理とかPuzzleとかも付いていました。
ダウンちょっとだけ引用します。

・owについて
Owls live all over the world. They live in forests, grasslands, and deserts. The snowy owl lives in the Arctic!
Owls can see during the day. They close their eyes halfway to block out bright light. That makes them look sleepy even when they're wide awake.

「ばっちり起きている」が"wide awake"で表現されるのね、と思った文章です。

・Trainsについて
1. The steepest train track in the world is in Switzerland.
2. The highest train track is in Peru.
3. The longest straight stretch of train track is in Australia.
4. The fastest is the TGV. It runs in France.
5. The largest train station is in New York City. It is called Grand Central Terminal.
6. The Orient Express is a famous old train. It traveled from Paris to Bucharest. It crossed through six countries.
7. The longest train route is the one take by the Trans- Siberian Express. The trip takes nine days.
8. Many railroads have cool bridges. The Kinzua Bridge in Pennshylvania was once the highest railroad bridge in the world.
9. One of the tallest railroad bridges in Europe is in Montenegro.

と、読んでいるだけで、世界一周旅行に出たくなりました^^;
私はシベリア鉄道に一度乗ってみたいのです。端から端まで9日かかるようですが、一緒に乗ってくれる方、いるかしら!?乗ったことのある方の話も聞いてみたいです。9日間も飽きないのだろうか?


トランプのキング(K)に似た登場人物の絵に引かれて読みました。
時計の話なので、絵と文章で、英語で何時と読むのかが分かるので、勉強になります時計
文章も少ないので、読みやすいです。全体的に黄色っぽい絵柄です。
Clocks and More Clocks/Pat Hutchins

¥589
Amazon.co.jp
YL 1.0~2.0
総語数 364
ページ数 30
インプリント Aladdin Paperbacks
評価 ◎
この本のあらすじ
When the hall clock reads twenty minutes past four, the attic clock reads twenty-three minutes past four, the kitchen clock reads twenty-five minutes past four, and the bedroom clock reads twenty-six minutes past four, what should Mr. Higgins do? He can't tell which of his clocks tells the right time.
He is in for a real surprise when the Clockmaker shows him that they are all correct!


Mr. Higgins thought, "How do I know which clock is right?"
という文章が出てくるのですが、「どうすればいいのか良く分からなかった」とか「どれを選べばいいのか難しい」と言いたい時、日本語ではすらすら出てくるのに(まぁ、日本人だから当たり前なんだけどね)、英語にすると言えない・詰まるのはなぜですかね。慣れていないのでしょうね…ガーン


ダウン2月号のラジオ英会話のSpecial Weekで出てきた文章です。
"Officials hope to reduce conflicts between the animals and humans, once they determine where the elephants feed and which farms are most at risk of being invaded."
関係職員たちは、象がどこで食べ、どの農場が侵入されるリスクが最大であるかを特定できれば、象と人間の衝突を減らすことができるものと期待しています。


ざっと読んだり聞いたりしただけでは、意味が頭に入ってこないのですよね。やはり慣れですよね…。
でもこのような文章は日本語でも良く出てくるので、表現の仕方を覚えればかなり英語で話せる内容が広がりますよねニコニコ
Think positive!!