こちら、「これぞ男児!」っていう感じの男の子が主人公の絵本です。 油絵みたいな感じで絵にも力があり、裸で外に行っちゃったりベッドの上で飛び跳ねたり…お母さん、大変 しかし、最後には、"I love you!"とmomにhugされているシーンで終わります。この終わり方がまた素敵。 No, David! (Caldecott Honor Book)/David Shannon ¥1,395 Amazon.co.jp YL 0.2 総語数 60 評価 ◎
小さい子供を持つお母さんなら、毎日言っているであろうことをお母さんが言います。 (鼻をほじっているDavidに対して)"Stop that this instant!" (おもちゃを片付けないDavidに対して)"Put your toys away!" (家でボール投げをするなといったのに、してしまい、花瓶を割ったDavidに対して)"I said, No, David!"
(怒られてしょんぼりしているDavidに対して)"Davey, come here."そして、hug
Oxford Bookwormsの本は、話の最後に"Glossary"が載っているのです。プチ英英辞典のような感じです。これを読むと更に理解力が上がります。 今回のSherlock Holmesの話のGlossaryでは… ・checque: a piece of paper from a bank; you write on it and use it to pay money to people ・moor: wild land on hills, with not many trees ・stable: a building that horses live in などが紹介されていました。
まず1冊目です。授業の様子が書かれていて、Duddyという男の子が授業中にCamの友達のEricに話しかけている場面があるのです。ジョークを言っているのですが、良く分からなかったです…orz 本が手元にないので、どんなジョークだったかも覚えていないのですが(というか理解できなかったし)。それがちょっと残念…ジョークで笑えるようになれたらいいなぁ。歴史的背景とか知識が必要なジョークもあるけどね。 Young Cam Jansen and the Substitute Mystery #11/David A. Adler ¥328 Amazon.co.jp YL 1.0~1.5 総語数 1,400 評価 ◎ この本のあらすじ Cam(表紙の左側の女の子)の本名はJennifer。でも彼女は驚くべき記憶力を持っているので、周りの人から"Camera"と呼ばれ始め、今ではそれが縮まって"Cam"と呼ばれています。 今回は学校内での話。"Ms. Dee is out today. I am Mr. Baker."今日休んでいるMs.Deeの代わりに来たMr. Baker(表紙の頭をかいている男性)が、自分のジャケットをどこに置いたか思い出せないみたいです。Camの能力で見つかるかしら
2冊目です。目で見たものを写真みたいに記憶するという特徴の女の子ですが、この本では「耳で聞いたこと」が解決の糸口になります。「新たな能力!いいのか」と思ってしまいました。 Young Cam Jansen and the New Girl Mystery/David A. Adler ¥328 Amazon.co.jp YL 1.3 総語数 1,500 評価 ◎ この本のあらすじ Cam(表紙の真ん中の女の子)の本名はJennifer。でも彼女は驚くべき記憶力を持っているので、周りの人から"Camera"と呼ばれ始め、今ではそれが縮まって"Cam"と呼ばれています。 こちらも学校内での話。学校に新入生(表紙の右側の女の子)がやってきました。教室を移動したら、女の子がいなくなってしまいました!どこに行ったのかしら?
Camの話の中で結構出てきて、私も使えるようになりたい!という言い回しがあります。 それがこちら"Let me think." (考えさせて)
この"Let me 動詞"の形は色々使いまわしできるのでないかと思います。実は、Camシリーズの"Ice Skate Mystery"でもEricのお父さんがEricからロッカーの鍵を受け取ろうとした時にも、確か"Let me hold your key."(鍵を私に渡して。)という形で使われていたのです。 色々な本を読んで、この"Let me 動詞"の形、自分のものにしようと思います
このシリーズは大好きです Gerald(表紙のゾウの名前)とPiggie(Geraldの友達のブタ)の話です。落書きタッチな絵で登場人物の表情も面白おかしく描かれていて楽しめます。 このシリーズで私が他に読んだ本は、"There is a bird on your head!", "I love my new toy!" です。 Pigs Make Me Sneeze! (An Elephant and Piggie Book)/Mo Willems ¥738 Amazon.co.jp YL 0.6 総語数 194 評価 ◎ この本のあらすじ Gerald believes that he is allergic to his best friend. Will he have to stay away from Piggie forever. Geraldはくしゃみが止まりません。その原因は「Piggieにあるのでは?僕はブタアレルギーではないかしら?」と考えます。それなら、これからずっとPiggieに近づけないの
ネタバレになりますが、Piggieの最後のセリフが使えそうだなぁと思いました。 "Good for you."(Piggieに風邪をうつしたことでくしゃみが治ったGeraldは、「ブタアレルギーじゃなかったんだよ。風邪だったんだよ!」とPiggieに言います。それに対して、風邪を引いてしまったPiggieがGeraldに答えたセリフです。)
"Is that ?" "Is that a ?" "These are ." というような文章の構成になっています。子供と一緒に「これは何だろうね?」などと言いながら読むと楽しいかなぁ。しかし、大人には少々退屈かも…。 Is That You, Santa? (All Aboard Reading)/Margaret A. Hartelius ¥328 Amazon.co.jp YL 0.5 総語数 241 インプリント Grosset & Dunlap 評価 ○ この本のあらすじ サンタさんとプレゼントを待っている男の子(表紙の金髪の子)。サンタはどこから来るのかな? 物音が聞こえる度に、"Is that you, Santa?"と話しかけます。