日芸映画物語10 | 実験小屋

実験小屋

仕事で…と作ったが、色々と有効利用しよう。

予告~本編が一まとまりのプログラムとして管理される。そのプログラムの指示に従って、スクリーンごとのサーバ内の本編・予告の素材データが流される。

そのプログラムを何時何分から流すかを、予め予約する。客がいなくても自動で上映される。

全て、作成者とは別のスタッフが、正確かどうかをチェックします。

 

7月

 

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 (Edge of tomorrow)。ギャグ感が良さげで気になり、ここ数年でのテレビ放送を録画したが、未だに見ていない。宇宙からの侵略者で、「マブラヴ」を思い出したが(レポートに「無礼(なめ)るな」と書けばよかった)、実は原作マンガが影響を受けているのだという。まずまずヒット。

「マレフィセント」 上映が決まった段階でスーパーバイザーもタイトルを言えなかったが、ヒット。ディズニーの強さではあるが、良質な洋画でもあったのかもしれない。

「アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い」 アンパンマンは、映画ではアンパンマンらしからぬシリアスな展開が見られると評判ですが、この作品についてはそういうのはなかったんじゃないかな。子供向け設定でかけたはず。

「ダイバージェント」 コケた。「職業別に5つの世界に分かれ…」みたいな設定がダサい。

「きゃりーぱみゅぱみゅ シネマJOHN」 コケた。一方で、きゃりー関与を押し出した、旧作再編集の「くるみ割り人形」はヒットした。この辺りの違いが分からない。

「好きっていいなよ」ヒット。今調べたら評価は低い。映画が分からない若い女性層に金を払わせることが目的だから、それでいいんでしょう。

 

「サイモン&ガーファンクル セントラルパーク・コンサート」 NYLIVE。Youtubeで「Mrs.Robbinson」を見たことのあったコンサート。一週間だけですが、割と入りました。

ボン・ジョヴィ インサイド・アウト」 NYLIVEの最後。ロックTシャツの人とかも来た。「Livin on prayer」に合わせて大きめに音量設定しました。

「ロビンフッド」 オーストラリアフェアの無料上映らしい。素材チェックもしたかどうか。

パートの子が入るが、一ヶ月以内に辞めた…

終電に間に合わず、フロアの子たちとラーメンを食べに行った。

三重チェックしたにもかかわらずリピート(幕間)映像の開始時間に間違いがあり、本上映開始時に人もいなかったため、上映が少し遅れてしまった。カバー体制も不備だった。

「ルーレットの編成」とある。本社指示でそういう素材を入れた気がしなくもない。それとは別に、一年くらいつまんない歌を流したなあ。不適切表現で丸々一本封印されたこともあった。グッズ展開とかをしたかったんだろうか。

月末に全部署のミーティングがあって(これ以後はやってないかも?)、休日に出たようだ。

 

夏休みへ。

「思い出のマーニー」 オープン時から壁画に描かれていた作品がついに。休みを取って、多分勤務地以外の劇場に見に行ったんでしょう(オープン以来初?)。絵を全部見せるためにキーストーンを調整しない指示が出たが、それだとゆがんだ画を見せることになる。ジブリなので人は入ったはずだが、支配人の電話からすると思ったほどではなかった…?

 

「仮面ライダー鎧武VSトッキュウジャー」 クレジットで知人の名前が流れてきて「おお」と思う。

「プレーンズ2」 入らず。ポケモンと同日にクイックチェックし、「アニメをコンテンツとするか商品とするか、違いを見せられた」と書いている。これはコンテンツの方のはず。

「ポケモンXY ディアンシー」 DSのプレゼントの用意や対応が面倒でした。というか、まだDSの時代だったんだ。

「GODZILLA」 良さげで、例えばOPの音楽も新しいテーマ曲を作ろうとする意欲を感じる。気になったが見ぬまま退職し…でもコロナ禍よりは前に見たはず。公開当初は入ったが、その後はそうでもなく…。

「幕末高校生」 コケた。マネージャと同名の登場人物がいたので、意識してレポートに書いた。

 

(「サニー」「ゴーストワールド」)