こんにちは。
株式会社Aria(アリア)代表取締役の大附です。
本日は2021年6月9日に創立1周年を迎え、新たな気持ちでこれからの1年を過ごすため、改めてどのような想いで設立したのか?今後どのような展開を考えているのか?を皆様にお伝え出来ればと考えております。
弊社は2020年6月9日に設立し、東京都新宿区西新宿に本社を構えております。
昨年の6月というのは、皆様もご存じの通り、新型コロナウイルスの影響で世界中が混沌としておりました。
日本でも未知のウイルスと戦うため様々な対策がなされている最中、株式会社Ariaを設立致しました。
一部の方からは『なぜ今設立するのか?』『今事業を行うメリットがない』『時期が悪い。もう少し様子を見た方がいい』など様々なご意見も頂きました。
しかし、そのようなご意見を頂けば頂くほど、『だからこそ今』なのではないか?という思いが強くなりました。
HP上のメッセージ欄でも記させて頂いておりますが、弊社では貸金業を中心とした金融事業のほか、その時々のトレンドやニーズを柔軟に取り入れ、人々の大切なLife(生活・生命)を守る企業として、様々な事業を展開していきたいと強く考えました。
新型コロナウイルスの感染拡大によって、人々の生活様式、価値観は一変し、経済活動の停滞は貧富の差をさらに拡大させると考え、貧困によって日々の生活が脅かされ、ひいては生命の危険に晒される事になってしまうのではないか?
そのような状況が先進国の日本でさえ、目の前に迫りつつあります。
人々の生活基盤を安定させることにより、停滞する日本経済を活性化させていく事を株式会社Aria(アリア)の目標としております。
皆様により良いサービスをご提供できるよう、社員一同、日々試行錯誤しております。
現在弊社サービスAria Pay(アリアペイ)はありがたい事に、ローンチ直後から多くのご反響を頂いております。
まだまだ改善の余地も多く、皆様にはご不便をお掛けする事もあるかと思いますが、改善を怠らず、ご指摘を真摯に受け止め、長く愛されるサービスにしていく事をお約束させて頂きます。
また本日6月14日(月)新サービス、Aria(アリア)個人向け融資をローンチさせて頂きました。
Ariaの金融サービスは、
『無理のない範囲内で少額融資』
『ご返済はお客様の給料日に合わせて一括払い』をご提案します。
給料日に都度一括払いであれば、お給料日に合わせた返済計画が立てやすく、利息の負担も少額で済みます。
『末永くお客様に利用いただけるサービスにしたい』『全てのお客様に、無理なく長く、繰り返し利用してもらいたい』と考え、この形を採用することに致しました。
長期の返済計画ではなく、このような時代だからこそ短い期間の借り入れでお客様ご自身が管理しやすく、さらに利息を最小限に抑える事で生活の基盤を構築して頂ければ、幸いでございます。
その他個人様向けのサービスの充実化を図るため社内でも様々なサービスを検討しております。
その中でも今回は『海外向け通販』についてお話しさせて頂きます。
日本政府観光局(JNTO)が公表している資料によると、2019年の旅行消費額(総額)は4兆8,135億円で、年々増加傾向にあり、訪日外国人も年々増加傾向にありました。
訪日外国人は同年で3,188万2,000人と過去最高を記録しましたが、2020年にはおよそ411万5,900人と前年比87.1%も大きく割り込む結果となりました。
こうしたことから、当面は訪日外国人による需要が、「リアルインバウンド」から「ウェブインバウンド」へと変化していくものとみております。
経済産業省が公表している資料によると、日本国内における電子商取引は2019年時点で約19兆3,609億円となっております。
これまではおよそ1兆~2兆円規模で年々増加傾向にありましたが、コロナ化の影響に伴い、2020年以降は規模感も増加していくと予想されます。
今や世界中の誰でもどこでもインターネット上で買い物できるのが電子商取引の強みと言えます。
しかし反面で、言語、物流そして決済方法の壁はいまだ大きく、スムーズなやり取りが行えているとは言えません。
モノによっては取り扱うにあたって特別な資格や許可が必要だったり、国同士の法的な問題をクリアする必要もあります。
日本は従来から雑貨を中心に韓国との流通ルートが活発です。そこをきっかけにして、まずは東南アジア諸国への流通をきっかけにできないものかと考えております。
今ある課題
・問題を解決することが新たな市場の創出につながり、ひいてはコロナ渦で停滞している経済の活性化にも繋がるものと考えております。
更に弊社ではBtoBいわゆる法人様向けのサービス展開も検討しております。
その中には『法人様向けリース』『三社間ファクタリング』『法人様向け融資』なども含まれております。
法人様向けリース及び融資に関し、なぜ弊社で今後事業として行っていきたいかといいますと、我々も同じでしたが、現在も新型コロナウイルスの影響で様々な企業様が苦労している事がたくさんございます。
そんな中でも様々な想いから新規立ち上げをする会社様も出てくることでしょう。
そのような時に真っ先に手を差し伸べる事が出来れば、我々の目標でもある
『日本経済を活性化させていく事』に繋がってくると信じております。
また日本経済の屋台骨でもある既存の中小企業様に微力ながら弊社でお手伝いが出来れば、より経済活性化に繋がり、皆様の大切なLife(生活・生命)を守る事にも大きく関わってくるのではないか?と考えております。
『三社間ファクタリング』についても同様の考えから今後事業として行っていきたいと考えております。
なぜ『二社間ファクタリング』ではないのか。疑問に思われる方もいるかと思いますが、我々は現在の二社間ファクタリングについて、貸金業に該当するのではないか?と考えているからです。
二社間ファクタリングでは、即日でキャッシュになるという利便性や売掛先への通知が不要というようなメリットはありますが、弊社の顧問弁護士に確認した上で、二社間ファクタリングは行わないと判断させて頂きました。
この他に法人様向けのサービスも多数展開していきたいと考えております。
まだまだ世界中が混沌としていますが、我々を含め皆様が一歩ずつ明るい未来へと歩を進めていく事が出来れば幸いでございます。
長文となってしまいましたが、無事弊社が1周年を迎える事が出来たのは、お客様やお取引先様はもちろんの事ですが、社員の皆が協力し合い助け合えた事も大きいと考えております。
2022年6月9日の2周年をどのような形で迎えられるかは現在の所、未知ではございますが、これからも皆様に良いサービスをご提供できるよう精進していく所存でございますので、株式会社Aria(アリア)をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
株式会社Aria 代表取締役 大附
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