こんにちは。

 

株式会社Ariaでございます。

 

 

初めてのブログになりますが、これからアメブロを通じてお客様のためになるようなキャッシング(融資)に関する情報を発信していきます!

 

 初回は「ノンバンク」と呼ばれる会社について説明したいと思います。

 

 「ノンバンク」という言葉はお借入れを検討される際に耳にすることがあるかと思います。

 

しかし、その言葉の意味について、具体的にどのようなものなのか、それを利用することによるメリットは何なのかなど、よく分からない方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

以下にてノンバンクの意味や利用するメリットについて解説をさせていただきます。

 

1、ノンバンク=銀行以外の金融機関

 

 ノンバンクとは一般的に、「銀行以外の金融機関のこと」を指します。それらの金融機関は預金の受け入れを行わずに、お金を貸すなどの与信業務をメインに業務しています。

 

「ノンバンク」という言葉だけではピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、例えばテレビCMや街の看板などでもよく見かける大手消費者金融を思い起こせば、わかりやすいかと思います。

 

「お金を借りる」という点において、私たちの生活の身近なところにノンバンクが数多く存在しています。

 

2、ノンバンクと銀行の違いとは

 

 それではノンバンクと銀行の違いはどのような点なのでしょうか。

 

融資を行うという点で近い要素もかなり多い両者ですが、主に次のような点が異なります。

 

適用される法律が異なる

 

 ノンバンクは「貸金業法」という法律、銀行は「銀行法」という法律が適用され、それぞれの法律に則って業務を行っています。

 

法律に関しては利用者があまり意識することはないかもしれませんが、ノンバンクを利用される方にとって重要なポイントがあります。

 

それは、ノンバンクは「総量規制」というルールの対象になるということです。

 

総量規制とは、いわば利用者の借りすぎを予防するためのもので、次のルールが定められています。

 

・借入限度額は年収の3分の1まで

 

・1社から50万円以上借りるとき、または複数の会社から100万円以上借りるとき、収入証明書を提出しなければならない

 

これらは貸金業法に基づいたもので、銀行法にはありません。

 

 

金利の違い

 

銀行と比べると、ノンバンクの方が金利が高い傾向があります。

 

その理由としては、次のような背景があるからと言われています。

 

ノンバンクの中でも大手消費者金融を例に説明すると、

 

・ノンバンク単体で利益を出すためには、銀行よりも高い金利で貸し出す必要があるため

 

・保証会社の保証を受けることができないので、貸し倒れを防ぐため

 

・総量規制の影響もあり、融資できる金額が少なくなりやすいため

 

融資のスピード

 

 会社や商品によって差はありますが、申込から融資までのスピードは、一般的にはノンバンクの方が早いといわれています。

 

特に大手消費者金融系の企業では、カードローンの審査が最短30分、融資が最短1時間というところもあり、借りたいと思ったその場で、すぐにお金を借りられる点が大きな強みとなっています。

 

以下、ノンバンクと銀行の違いを項目ごとに表でまとめてみました。

 

※あくまで傾向でございます。

 

 

3、ノンバンクと銀行、どちらが優れているのか

 

 それでは、ノンバンクと銀行のどちらが優れているのでしょうか。

 

結論としては、どちらが優れているとは言い切れません。

 

先ほどもご紹介したように、融資金額や金利面では銀行に分がありますが、一方でノンバンクの方が審査スピードや必要書類の少なさなどから、利用者にとって負担が少なく済むという面もあるようです。

 

どちらがより重要な要素になるかは、ご利用される方の目的によって異なるでしょう。

 

 お借入れをご検討される際の目的やご状況に合わせ、銀行とノンバンクどちらを利用するのが最適なのかを考えることが最も重要です。

 

 

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