こんにちは。

 

株式会社Aria(アリア)でございます。

 

最近、「再生野菜」を始めました。

 

再生野菜とは、普段捨ててしまいがちな青ネギ・豆苗などの根っこを水に浸けて栽培し、育ったら食べるという方法です。

 

一見すると「ケチな方法」と捉えられるかもしれませんが(苦笑)、普段捨ててしまう部分を使って栽培するので、種や苗を購入する必要はありません。

 

生ゴミが減るメリットもあり、ベランダ、キッチンなどの省スペースでも簡単に栽培できます。

 

何よりも「eco」なのが魅力で、誰にでも簡単にできると思いますよ。

 

私が現在育てているのが、じゃがいも、たまねぎ、青ネギ、豆苗、セロリ、パクチーです。

 

やり方ですが、豆苗なら可食部を切り取った後、茎を残してなるべく日当たりの良いところに放置するだけで、数日もすれば再び生えてきます。

 

青ネギも、同じく茎だけ残して再生が可能でした。

 

青ネギの場合、根っこの部分をうまく残して土に植える「土栽培」と、水につけて栽培する「水栽培」という2つの方法があります。

 

水耕栽培だと水替えと虫などがデメリットなので、私の場合、コップに赤玉土を入れて育てる「土栽培」の方法を試しています。

 

容器は基本的に何でも良いと思いますが、育てる野菜によって、それぞれ適した容器があると思います。

 

豆苗やネギなどの葉野菜は、高さのある深めの容器(紙コップくらい)がオススメで、人参や大根などの根菜は、浅めの容器がおすすめです。或いは、小皿くらいの高さ調整がしやすいペットボトルもおすすめかと思います。

 

すぐに用意できるものだと、カップラーメンやカップ焼きそばの容器があります。容器の底に簡単に穴が空けられますし、見た目は悪いかもしれませんが、これもecoのためと思えば、特に気にはなりません。

 

種からですと、スイカも芽が出てきました。

 

スイカの栽培は室内でも可能かと思いますが、私は、基本的に屋外でそのままにしてます。水やりも2、3日程度で済みましたし、雨が多い6月は、特に水をやらずにそのままにしていても芽が出てきたので、毎日の水やりが面倒な人にはオススメかもしれません。

 

再生野菜の中でも、成長が早いなと感じたのが青ネギで、私が育てた時は何度切っても次から次へと生え変わり、ほかの植物と比べて生命力が強いなと感じました。

 

逆に失敗したと感じたのが豆苗で、はじめこそ勢いよく育ったものの、2回ほど収穫したらその後はめっきりでした。

 

微妙だったのがじゃがいもです。そのまま放ったらかしにしていて、ある日たまたま様子を見てみたら、予想以上に葉が増えすぎていて、場所もかなり取っていました…

 

野菜好きの方はもちろんですが、再生野菜に興味がある方は、ぜひ一度トライしてみて下さい。

 

初心者の方は、まずは、豆苗、青ネギをオススメします♪

 

 

 

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