こんにちは。

 

株式会社Aria(アリア)でございます。

 

今日は、コーヒーの効果についてお話しようと思います。

 

皆さんは、コーヒーは好きですか?私はとても好きで、毎日1杯~2杯ほど飲んでいます。

 

コーヒーの味や香りが好きで、学生の頃からよく飲んでいたのですが、母親には当時、「飲み過ぎると身体に良くないからやめなさい」とよく言われていました。

 

そのせいか長年、「コーヒーの飲み過ぎは身体に悪い」というイメージがありました。

 

確かに昔は、コーヒーに含まれるカフェインには発ガン性物質が含まれており、それが原因で身体に良くないとも言われていて、そのことが原因で、「コーヒーは身体に悪い飲み物だ」というレッテルが貼られていたようです。

 

しかし、よくよく調べてみると、最近ではむしろ全く逆で、「コーヒーは身体に良い」ことが分かっています。

 

まず、1日にコーヒーを23杯ほど習慣的に飲む人は、コーヒーを飲まない人と比べてガンになる割合が低いという調査結果があるようです。

 

20年間でおよそ12万人を対象に調査した結果、コーヒーを習慣的に飲む女性は、コーヒーを飲まない女性と比較すると、心臓病による死亡率が約25%低く、その他の試飲も約18%低いことがわかりました。

 

コーヒーに含まれている有名な成分として、カフェインが挙げられます。

 

よく、「コーヒーを飲むとトイレが近くなる」という方を見かけますよね。これは、カフェインが利尿作用を促しているからです。

 

こうしたことからコーヒーは、「二日酔いにも効果がある」と言われているそうです。

 

二日酔いの際はなるべく多くの水分を摂取し、二日酔いの原因である「アセトアルデヒド」という有害物質を体外に排出する必要がありますが、この時カフェインの持つ利尿作用が効果的というわけです。

 

また、コーヒーには血管を拡張する働きがあり、基礎代謝を上げる効果が期待できます。

 

基礎代謝が上がれば、ダイエットの時に消費エネルギーが上げることができ、同時にカフェインの持つ利尿作用で体内の脂質や老廃物が排出されやすくなれば、美容にも効果があるというわけです。

 

そう考えると、コーヒーは美容やダイエットのお供にもピッタリの、まさに一石二鳥な飲み物ではないでしょうか。

 

そしてコーヒーの優秀なもうひとつの成分が「クロロゲン酸」です。

 

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で胃の消化を助ける働きがあり、胃酸の分泌を促進させる働きがあります。

 

そもそも胃の消化能力が落ちると、肥満や肌荒れ、ニキビの原因となり、腸にも有害物質が溜まりやすくなって、お通じの状態も悪くなります。

 

外に食事に行くと、お店によっては食後にコーヒーが出されることがありますが、クロロゲン酸によって、胃の消化活動を助ける効果があるのですね!思わず「なるほど」と頷きました。

 

コーヒーの味は苦手でも、香りは嫌いじゃないという方も中にはいらっしゃるかと思います。

 

人の脳は良い香りを嗅ぐとそれだけで幸福感を感じ、気持ちが落ち着くことがあります。

 

コーヒーの香りを嗅ぐ事で気持ちが落ち着いた、という経験をした方も多いかもしれません。専門店などに行くと、挽き立てのコーヒーの香りが辺り一面に漂っていますが、とても良い香りであるため、匂いを嗅ぐだけでもリラックスできる効果が期待できます。

 

このようにコーヒーには様々な良い効能があることが分かりましたが、同時にデメリットもいくつか存在しています。

 

一番分かりやすいのは、カフェインの覚醒・興奮作用でしょう。

 

カフェインも摂り過ぎれば、利尿作用が進みすぎて脱水症状が進んだり、不眠症の原因にもなるため、「毒」になり得ます。

 

二日酔いの際はコーヒーが効果的と述べましたが、コーヒーだけだと脱水症状に陥る危険性があるため、適度に水分補給をしつつ飲むのが良さそうです。

 

朝、眠気覚ましにコーヒーを飲む方はよく見かけますが、日中は飲み過ぎることで、かえって睡眠の質が悪くなる恐れがあります。

 

コーヒーの飲み過ぎは身体に悪いという所以はここにあります。寝る前は特に飲み過ぎないようにしましょう。

 

また、クロロゲン酸による作用で胃酸が増えると、胃が荒れる原因になることもあります。空腹時にコーヒーを過飲するのも、オススメはできません。

 

ビスケットやチョコレートなど、ちょっとした軽食を添えると良いかと思います。

 

コーヒーは飲んでしばらくすると、歯に「ステイン」と呼ばれる歯の着色汚れが発生し、歯が黄色くなったり、口臭の原因にもなります。

 

コーヒーを飲んだ後は、歯磨きや最低でも口を水でゆすぐなど、匂いのエチケットも気にするようにしましょう。

 

健康や美容ダイエット、癒しなど様々な効果が期待できるコーヒーですが、これらデメリットに注意して、程よく飲むことが大切です。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社Aria (アリア)

〒160-0023

東京都新宿区西新宿6-12-1 パークウエスト西新宿1101

(代表番号)03-6258-0061

(貸金窓口)03-6258-0062

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━