こんにちは。
株式会社Aria(アリア)です。
今月も残すところ二日となりました。
来月から8月になり、ついに夏本番のシーズンに差し掛かります。
お盆休みの大型連休もあり、コロナ禍とはいえ外出をすることも増えるとは思いますが、それに伴う夏バテや熱中症を心配される方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
私は例年、この季節になると熱い日光に晒され、たまに倦怠感やつい頭がフラフラしてしまうことがあります。
そんなときはなるべく水分を採ることや、食欲がなくても無理やりにでも食べるなどして凌いでいます。
そこで具体的にはどのようなことが対策として挙げられているのか、改めて調べてみました。
夏バテ対策1~水分補給
一番よく言われるのがこの水分補給で、こまめに水分を採ることが推奨されています。
人の体重の約60%は水分でできていると言われ、新生児に至っては約80%に上ります。
普段の生活においては毎日2.5リットルの水分が失われ、その分を飲料水や食事で補っています。
真夏の暑い日には体温調整の為にたくさんの汗をかくため、いつも以上に水分補給が大事と言えます。
ポイントは以下の通りです。
・1日約1.8~2.0ℓを飲むようにする
お伝えしたように夏は多くの水分を失うため、上記くらいの量の水分を摂るように心掛けましょう。
・起床時、就寝前、入浴後は特に水分が不足しているので、水分補給を心掛ける
・のどが渇いたら、すぐに水分を補給する
のどが渇いたと感じるのは、すでに身体に水分が不足しているというサインです。
その際は我慢せずに水分を摂りましょう。
・温かい飲み物を上手に取り入れる
真夏の暑い日は冷たい飲み物をついつい飲んでしまいますが、冷たいものによって内臓が冷え、血流が悪化してしまいます。
すると胃腸の働きが悪くなり、食欲不振を引き起こしてしまいます。
・甘いものを飲みすぎない
糖分の多い甘い飲み物は、その糖分によって疲労回復の効果がありますが、空腹を感じさせなくするという側面もあります。
甘いものを飲みすぎることによって食欲不振に陥り、逆に夏バテを及ぼしかねないので注意しましょう。
夏バテ対策2~十分な睡眠
真夏の暑い気候はいつもよりも身体を疲労させます。また室内と屋内の温度差は自律神経が乱れを引き起こします。
自律神経には内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールする機能があり、乱れることによってだるさやめまい、肩こりや頭痛などを引き起こしてしまいます。
場合によっては身体のみならず精神的にも悪影響を及ぼしてしまいます。
自宅ではこの温度差に気をつけることはできますが、オフィスへの通勤やショッピングなど、普段の生活でその温度差を埋めることはなかなか難しいかと思います。
そんな疲労や自律神経の乱れによる体調不良には睡眠が欠かせませんので、十分な睡眠をとりましょう。
ただし、睡眠中にエアコンを起動し続けることは身体を冷やし過ぎにつながり、かえって体調を崩しやすくなります。
そのため就寝時間、起床時間に合わせてタイマー設定を活用しましょう。
夏バテ対策3~十分な栄養を含んだ食生活
疲れやすく汗でミネラルを失いがちな夏の暑い季節には豊富な栄養が必要です。
その為、いつも以上に栄養に気をつけながら食事をすることが大切です。
夏にこそ積極的に取り入れたい栄養素をまとめました。
以下の通りです。
・タンパク質
夏はタンパク質を消耗しやすいため補給が必要です。
肉類や魚介類、豆類、卵、乳製品に多く含まれます。
・ビタミンB1
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えて疲れにくくする効果があります。
肉類、魚類、豆類、穀類、種実類などに多く含まれています。
また、「アリシン」という成分はビタミンB1の吸収を高めため、その成分を含むたまねぎやにんにく、ネギなどと一緒に調理をすると良いと言われています。
・ビタミンC
暑さによるストレスで消費されやすく、不足すると疲れやすくなったり、風邪を引きやすくなったりします。
主に野菜や果物、じゃがいも、サツマイモなどに多く含まれているため、それらの食物を積極的に摂取することが大事と言えます。
いかがでしたでしょうか。
暑さで食欲が失われがちですが、夏バテをしないためには十分な食事と飲料水の摂取が必要です。
食欲不振になりがちな方は一度に少量しか食べられないのであれば食事の頻度を増やしたり、スパイシーな食事を取り入れるなどして食欲を駆り立てたり、工夫することも大事ではないでしょうか。
このようにして夏バテを凌ぎ、楽しく夏の休暇を過ごせるといいですね。
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