私は、昔100㎏を越える身体をしていました。信じられない!と、言われますが、地元の人達に会うたびに「あの、あいちゃんが、こんなになるなんてねぇ」と、感嘆の声をかけられます。
ただ、ダイエットに固執した生活の頃は「100gでも軽く」と、頭が体重でいっぱいでした。そのせいか、食べる事に嫌悪感を抱いたり、食べるならカロリーの少ない物を…と、寒天ゼリーばかり食べていました。
その頃は、家族から「顔が垂れている」「血色が悪い」と言われていました。当日、21歳の話です。何をしていなくても若々しい二十代前半で「顔が垂れている」は衝撃的でしたが、それよりも「痩せたい」の気持ちが強く、常にフラフラとして活力とは無縁の存在でした。
ある日、自分が食事に対して「拒食」になりかけているのでは?と、はたと気づき、このままでは10年後の自分の身体がボロボロになる!!と、恐怖を覚えました。その日から栄養素とは何かを考え、食事をする事にしました。
食事を摂る=動物として生きる
当たり前ですが、動物は食事を摂らねば死にます。私は、その当たり前の生きる行動を疎かにしていたのです。ダイエットをするにあたって、まず頭に入れるべき事は、「1日目の体重で一喜一憂しない、食事は摂る」です。
危険なダイエットをしがちな若い人達に、声を大にして言いたい事の一つです。また、後々私の身体作り(ダイエット)については、書きたいと思います。
そんな、食べる事の大切さを知った亜依のある日の晩御飯はバジルと完熟トマトのカッペリーニでした😋
