アクセサリー作りは、自分と向き合う時間 | 「ありさの宝箱」店主の毎日あれこれ気づき日記

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福岡在住40代の自営ママです。
同じ年の夫、7歳の娘、3歳の息子の4人家族。
家族と自分自身が健康でありのままにイキイキと生活できるのを願って、パート生活をやめ、自分ビジネスを始めました。アクセサリー作りを通して、日々本当の自分を発見しています!

こんばんは!
親子で柿ピーにはまっている、
アクセサリー作家のありさです。





夏になる前からあたためていた、
香水瓶のピアス香水
なかなか思うように進まず…

香水瓶って、少女の頃の憧れっていうもののひとつだな





4ヶ月ほどが経ち、ようやく完成しました!








色や形、その組み合わせやバランスとか…
考えれば考えるほど分からなくなり、
組み合わせては外し、また他と合わせてみたり。




納得がいかず、随分月日がかかったーヒヨコ
もっと軽い気持ちで、しゃっしゃか作れるようになりたいなぁ。





アクセサリー作りって、
私にとって、癒しの時間だなって最近思う。
癒し、というか許しの時間
アプリで一度盛ってみたくて、撮った(別人すぎて恥ずかしい)





こういう組み合わせはないよねー、
って思ったら、そのままやってみる。
こんな材料で作ってみたいけど高いよねー、
って思ったら、買ってみる。ガーン





自分の中で色々な制限がでてくるけど、
その制限とは逆をやる。
あえて自分にさせてあげる。許可する。





あぁなんか変なのが出来そう、とか、
いやー買ってもらえなさそう、とか
材料代ばかりこんなにかかっていいとかな、とか
怖い怖い怖いってなるけど。ゲッソリ





けど、それを自分に許してあげる。
そして、出来上がったものを見ると、
トキメキが違う。ラブ
私にとって、大好きで高価なスワロフスキーを使うのは、心の贅沢でもある





パートをしている頃は、会社で決められた事は、納得いかないことでもやらなくちゃいけなかった。
これは当たり前のこと。
でも、頑固な私にはそれがストレスで仕方なかった。
もちろんそんな気持ちだから、結果にも現れるよね。





思えば、そんな私がよく働かせてもらえてたなって思う。
指導する側の人は、大変だったろうな。





今ではもう、そんな働き方には戻れない。
気持ちをごまかして働くなんて、
お客さんに本音を隠して働くなんて、
もう出来んよ。





アクセサリーを作る事は、
自分を癒す事であり、自分を許す事。
作りながら、今まで生きてきた時間が
走馬灯のように次々と駆け巡っていく。付けまつげ





時には懐かしく感じたり、切なくなったり。
腹立たしくなったり、
そんな自分を可笑しいなと思ったり。





いろんな感情を感じながら、
どんな自分も愛おしいと思える。おすましスワン
そのエネルギーが、癒しが、
アクセサリーを通してみんなにも届くと良いな。
筒井  ありさ