年金関連のキーワードで訪れて下さったかたがおられるようなので、たいした参考にはならないかもしれませんがその後を・・・・。
トッピーが若年性アルツハイマーと正式に診断されたのは、2004年12月です。2003年9月に退職してから厚生年金から国民年金に変わりました。
まだ、働いている時にも、何かおかしいと思ってMRIの検査をしたことはあるのですが、特に問題ないと言われました。
会社の退職理由も会社側の都合のリストラということで、トッピーの他にも同じ時期に数人退職しています。
で、今更なのですが、
もし、会社が、物忘れなどで、仕事に支障をきたしていると言ってくれて、詳しい検査をする時間があったなら、国民年金ではなく、厚生年金の障害年金を受給できたかもしれません。
若年性アルツハイマーとしての初診のときにどちらの年金に加入しているかで障害年金の請求先が決定します。
詳しく調べると凹みそうなので調べていませんが、、厚生年金のほうがかなり支給額が多いようです。
まぁ、それは置いておいて・・・
初診からおよそ一年半後に障害年金の申請ができます。
まず、市役所に行き書類をもらい、診断書は我が家の地域の場合は精神科医の診断書が必要で、そのためだけに、精神科の診察を受けたことは以前ブログにも書いたとおりです。
そんなこんなで、仕事の忙しさもあり書類を揃えて、市役所に提出したのが、2006年11月です。
国民年金裁定通知書が来たのは2007年4月。
実際の支給は2007年5月に2006年11月にさかのぼった約半年分が第一回分としてまとめて、振り込まれていました。
で・・・
ここでも、もし、最短の2006年6月にパパッと書類を揃えて提出していたらもう5ヶ月程早く貰えていたことになります。
支給してくれるのは、あくまで申請した日が起点ですよということです。
我が家はこの春予定通り、蓄えの底が見え始め、給料日前の通帳はATMで下ろせない3桁になり・・・・
細かい「損」はあるものの、障害年金のおかげで、なんとか夏のボーナス払いのローンも乗り越えられました。
今は、自立支援医療制度の申請をしようと思い、病院に書類を預けてあるのですが、受け取りに行けずにいます。(汗)
今月末の診察の時になりそうです。
こういうことは苦手で、つい後回しにしてしまっていましたが、収入も時間も限られているからこそちゃんと利用させてもらおうとは思っています。
こんな私が偉そうなことは言えませんが、もし、若年性アルツハイマーを疑っていて診察をためらっているかたがおられるなら、進行を遅らせるためにも、障害年金その他の支給をうけるためにも、早く診察を受けられることをおすすめしたいと思います。
在職中で、厚生年金加入の方は特に、退職を迫られる前に診断を受けておいたほうが、経済的には有利だと思います。
