昨日はこの夏実家で過ごすラストナイトだったので
祖父母、妹とお寿司を食べに行った挙げ句
日本酒のご相伴に預かった。
しかし妹の口には合わなかったらしく
帰りにコンビニで缶チューハイを買っていた。
きっと彼女も姉に似て雄々しく生きていくと思う。
さて、そんなこんなで本日母の実家旭川に到着。
とりあえず実家仕様の記事を改行した。
このまま2泊して21日に千葉に戻る予定です。

相変わらず旅に出たい病は続いていて
残り少ない夏休みをどう使ってやろうか考え中。
汽車になんか乗ると駄目だね。旅熱が上昇する。

女の子なんてとっくに放棄したはずなのに
ついてまわる残りかすがうっとしくて仕方ない。
自己責任なのだけど。
他人に重たく思われる程の気持ちなんて持ち合わせてないのに、
重たく思われる程度の迷惑はかけられるんだわ。最悪だ。
幸せな話が見たいなあ。
11月に旭川で劇団四季がクレイジー・フォー・ユーをやるらしい。
SS席で8000円台。シカゴに比べるとなんてりーずなぼー。
行きたいけど交通費がさあ。
誕生日おめでとう妹。
てな訳で昨日はデートの後、父と母と弟と合流し
フライング家族飲みでした。
結構盛り上がって面白かったわ。


弟が喫煙の是をぶる。
「愛煙家は余計に税金を払い人に嫌われ世間に弾圧されながら
日本の高齢化社会に歯止めをかけているんだ!」

父が知人の歌舞伎町体験を語る。
「何かあったとかなかったとか・・・」

途中店から呼ばれる。
「駐車場にお止めのナンバー○○○のお客様。ライトがつきっぱなしになっております」
『うちじゃん!』


そんな感じでした。
妹の飲みっぷりはいつ見ても頼もしい将来を予感させてくれます。
しかし我ら兄弟は皆お酒に強いなあ。
三人で力の限り飲んだらどういうことになるのだろうか…想像したくないわ。

ちなみに昨夜は私はノンアルコールで済まさせていただきました。
後で物足りない思いをする位なら…
と言っても私が、じゃなくてパソコンさん@実家がなんですが。
もうクララもびっくりな病弱っぷりです。
10回に1回位しか立ってくれません。
まあもう7年選手なんでさっくり寿命ですね。
あ、でも、クララがじじいだと、
ペーターも背負いたくなくなっちゃって
またこの世からいい話がひとつ消えてしまう・・・
や、違う。クララだからばばあなのか。
とかなんとか心底どうでもよい話はいいとして、
まあさぼってた分、夏休みダイジェストいきたいと思います。


8月23日
伯父さん伯母さん従兄弟の三人と共に帰省。
アクシデント続きで到着が3時間近く遅れる。
飛行機のアナウンスで、「近道します」という有得ない言葉を耳にした。


8月24日
我が23歳の誕生日。

母「何食べたい?」

私「ミートボール」

母「焼肉とジンギスカンどっちがいい?」

私「じゃあジンギスカン」

母「ねえ。○○君(従兄弟の名前)、焼肉とジンギスカンどっちがいい?」

従兄弟「焼肉」

母「じゃ焼肉にしよっか。
  後ねー五目ちらしね。お母さんが食べたいから!」

そんなお誕生日会。


8月27日
従兄弟と妹三人で飲む。
いかがわしい会話かただれた会話しかした記憶がない。


8月28日
伯母さん一家去る。


以上。近況報告。
弟に蹴られたり妹にため息つかれたりしながら
適当に実家での日々を送っています。
千葉帰還は今月21日になりそうです。

本日帰省です。

この夏はすごく慌しかったのでやり遂げた感と
季節が終る一抹の寂しさが漂わせつつ機上の人となってきます。

(本日の実家の最高気温20度位らしい)

おそらく千葉に戻るのは来月22、23辺りになると思われ。

戻ってきたらまた遊んでやって下さい。



因みに今回の帰省は、伯母さん(父の姉)夫婦と従兄弟が一緒だったり・・・

従兄弟とは春に会ったけれど、伯母さんと伯父さんに会うのは久しぶりです。
なんつーかこの一家は小洒落てるので、

「あんたちゃんとした格好で帰ってきなさいよ!」と、

がっつり母に釘刺されました。

私に出来るのはいつも通りのやる気のない格好と

いつも以上にやる気のない格好だけだっつの!

つかちゃんとした格好って何!?

ググル先生に聞いてもわかんないことを私が知るわけないだろう!

と、逆切れしてても仕方ないのでとりあえず化粧でもしてきます。ふいー・・・

昨日は東京国際フォーラムでCHICAGOを観てきました。

もうすっごい期待していったせいか、

あんまりのステージにがっかり。

もはや多くを語りたくないです。

姫もご立腹でした。


思い出は銀座のネオンの中で食べたコンビニアイスと

電車の窓に指で書いたハングル・・・


映画版『シカゴ』の出来がすごくよかったということを

思い知らされました。


そんなALL THAT JAZZ・・・切ない_| ̄|○

【あらすじ】

父親の影響で超面食いのハルは、自己精神治療師に催眠術をかけられ、

彼の目には巨漢の女性が美女に見えるようになる。

そんなときに彼はローズマリーに出会ってひとめぼれ。

彼の目にはセクシー美女だが、実はローズマリー、

体重136キロの巨漢だった!(amazonより)



【感想】

何だこれ。
思わず切なくなっちゃったじゃないか!
とにかくハルがすげえ。
そりゃローズマリーどころか大抵の女は心動かされちゃうよ、

と何だか妙に感心してしまった。
次は絶対男に生まれてきて・・・wwwwっうぇうぇwとか思った。
女の子も悪くはないのだけどねー。


観ててちょっと『ロマンスの神様』を思い出しました。
ヒットしていた当時ひねくれた中学生だった私は、
「性格良ければいい」って歌詞に、
自分で性格いいって言えちゃうのって、
顔いいって言えちゃうよりえぐいなあとか思ってたのだけど、
似たような感情が蘇ったよ。
と、やんわりとした設定へのつっこみ。
やーもっと根本的に、催眠術っていうか
もはやファンタジーの域だろうと突っ込みたいけど、
そこは言い出しても栓のない気がするので割愛。


ヒロインについてちょろっと語ると、
バルトロウってこんな可愛かったのかとびびった。
特にジャック・ブラックに、
「こんな美人が?」
とか言われてケラケラ笑うところが素敵。
笑顔に自分をネタにする一抹の切なさと人を安心させる陽気さが

入り混じっていて思わず目を奪われた。

昨日。

前期色々手伝ってくれた御礼に、と姫が私とU氏に

オムライスを作ってくれました。

ぶっちゃけ萌え死にそうだった。

マルエツでカート押してお買い物。

エプロン。

料理の合間に後ろから抱きつきにくる姫。

そりゃ時々ちょっかいかけにも行きますよ!

まあ返り討ちにされましたが。

遅れてきたU氏も、玄関先でエプロン姿の姫に

「おかえりなさ~いv」と出迎えられて悶絶してました。


オムライスはとっても美味しかったです。

でも人の家の味って面白いね。

材料買ってる最中からうすうす感づいてはいたけど、

ますらを家のオムライスとは全然違う。

姫のオムライスは、ひき肉とピーマンと玉葱を具材としたライスを

薄焼き卵で覆いその上からデミグラスソースをーてな具合で

素敵な食卓に並んでそうな感じでした。

・・・早く韓国語でプロポーズできるようにならないと!

とか思っていたら、姫がメッセに上がってきました。

以下会話。



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姫 の発言 :
あたし病気かも


ますらを の発言 :
どしたん?



姫  の発言 :
ますらを病^-^


姫  の発言 :
v


ますらを 発言 :
wwwwww


鼻血出るわ!!

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どうやら両想いみたいですvvv

【あらすじ】

友人になりすまして名門小学校の代用教員になった

ロック・ミュージシャンのデューイ。

教えることのない彼は、本業のロックの知識と精神を語り始める。

やがて生徒たちも興味を示し、クラス全員でこっそりバンドバトルに出場することに…。

(amazonより)


【感想】

テンション上がったw
前半はこんなんありかーと思って微妙に

反感とか持っちゃったりしたのだけど、

話が進むにつれてそんなの気にならなくなった。
作中で生徒達が乗せられていくのに従って
観ている側の観客もつい乗ってしまう。
これぞジャック・ブラックの本領!てな感じでした。
それでいて嫌な気がしないのは、
きっと彼自身がちゃんと変わっていくからだね。
全然違う話だけど、『アップタウン・ガールズ』の
ブリタリー・マーフィーも変わった後の良い部分を
これ位ちゃんと描いてもらえればよかったのにって思った。


大団円の似合うストーリーで、
『リリィ・シュシュ』の後に見たせいか、
それがなんかすごく嬉しかった。というか安心できました。
ベタベタなギャグに思わず吹いてみたりさ。
ばーかーな しあーわせー♪って感じだった。


あ、後、アレンジされた制服を着ている子ども達が
可愛くてメロメロでした。
特にギターのコが好みw
ああいう気弱そうなんだけど・・・って男のコって
惹かれちゃうわあ。。。
や、単純に、最後のステージでかぶっていた帽子が
可愛かっただけな気もするが。

【あらすじ】

ある地方都市、中学2年生の雄一(市原隼人)は、

かつての親友だった星野(忍成修吾)やその仲間たちから

イジメを受けるようになる。

そんな彼の唯一の救いはカリスマ的女性シンガー、

リリイ・シュシュの歌だけであり、そのファンサイトを運営する彼は、

いつしかネット上でひとりの人物と心を通わしていくが…。
(amazonより)


【感想】
男子中学生ってのはこんなに子どもなものなのか!
というのが率直な感想。
や。これを子ども評していいのかはちょっと不明だが。
デフォルメだってわかっていても、
青臭すぎてちょっと無理って思った。
『花とアリス』は全然オッケーだったのに・・・不思議。
でもなんか観てしまう。岩井マジックだw


凧揚げからその後につながるシーンが好き。