【あらすじ】

伝説のミュージシャンの娘として好き放題の生活をしていたモリーが、

財産を管理していた会計士にだまされ一文なしに。

彼女は親友と同居しながら、音楽プロデューサーの娘レイの

子守りをすることになるが、アバズレなモリーと

潔癖症の真面目娘のレイは水と油のような存在だった…。
(amazonより)



【感想】

最近映画見すぎな気もしつつ 『スクール・オブ・ロック』と

『リリィシュシュ~』も借りて来てたり。


とりあえず感想。
ブリタニー・マーフィーは 泣きそうな時の顔が最高にいいなあと。
下がり眉になって口が開いちゃってたりして

もうなんかすっごくキュートなの。
整いすぎてて怖い位な顔立ちなので、

そういう表情のが人らしくて好みって思った。
やっぱりコーカソイドの美人さんって

何か圧倒されちゃうものがあるわ。
で、いつものことながらダコタ・ファニングは可愛すぎ。
チュチュ着せたり制服着せたり・・・ 正直犯罪だろうと思った。

不満を言うと・・・
ブリタリー演じる主人公とダコタ・ファニングが 打ち解けていく過程に

もっと説得力を 持たせて欲しかったなあ、とか。
ヒーローに当たると思われるニールという男の存在が

中途半端過ぎだとか。
お約束なストーリー、未回収なエピソードと

もっと色々あったんじゃなあーと思う点も一杯あるんだけど、

メインをはった二人の魅力で何とく観れちゃった感じ。
うーん。私バカなのかなあw


二人の間を流れる低温な愛情の描き方とかは
よかったと思います。さらっとしてて好感でした。

【あらすじ】

子どもたちを怖がらせて、その悲鳴を集めるモンスター株式会社。

悲鳴獲得ポイントNO.1のサリーだったが、

人間禁制の会社に女の子が入り込んできて大騒ぎ!

サリーと相棒マイクが、女の子の扱いに右往左往しながらも、

やがて父親のような愛情が芽生え、 彼女を守るために奮闘する物語。

(amazonより)


【感想】

サリーを見ていて昔読んだ少女漫画?の モノローグを思い出した。
新婚ほやほやの主人公が、
「私はライナスの毛布を手に入れた」
って言ってるやつ。
ちょっとだけ、サリーみたいな彼氏にべろべろに甘やかされてみたい
とか思ったけど一瞬で思いなおした。
絶対ダメになってダメになった自分を嫌悪しそう。
今でも十分ダメなのにね・・・_| ̄|○

ブーはとにかくだだ可愛くて、 マイクはなかなかイカした奴だった。
個人的にはサリーの無条件な優しさよりも

マイクの一歩ひいた人情に引かれる。
自分を顧みない優しさと顧みてもやっぱり

相手を選んでしまう優しさ、みたいな。


単純な感動ストーリーに胸打たれたりしちゃってる 自分が嫌だなあ。

つらいことの多い世の中だ・・・

更新もせず毎日映画ばかり観ている。

ビデオで、だけどね。

ここ3、4日で観た映画たち。

『ジャスト・マリッジ』

『エイミー』

『モンズターズ・インク』

『アップタウン・ガールズ』


で。今日は、

『スクール・オブ・ロック』

『リリィシュシュのすべて』

を観る予定。

どっちも楽しみなのだ。


で。

小心者のますらをさんは映画ばかり観てると、

いかんいかんという気持ちになり、

自然と本も読もうということになる。

まだ読み終わってない本が山積みなのに、

ついザイプスにも手を出してしまった。

ジャック・ザイプス/鈴木晶/新曜社

『おとぎ話の社会史―文明化の芸術から転覆の芸術へ 』

まだ途中だけど面白い。

休み明けたらすぐ修論発表が回ってくるので、

今の内に知識をつめこんでおかねば。


それにしても最近ときたら、

家にこもって本を読むか映画を観るか、

だるくて寝てるか、外にでて深夜徘徊*1するかの三択で

1日が過ぎていく。なんて贅沢なんだ!




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*1. 目的もなく深夜にふらふら公園やらレンタルビデオ屋やら

コンビニをうろつく行為。

   最近の映画づいてる生活の影には確実に深夜徘徊があるのだ。

   どうでもいいけど、最近のますらをさんは深夜徘徊が極まり過ぎて、

   徘徊グッズが順調に増加してる有様。

   開き直ってその内徘徊用カバンとか作ってやろうかなと思っている。

   中身は花火とかライターとかしゃぼん玉とか笛とか

シートとか飲み物とか・・・夢が詰まってるんだ。きっと。

【あらすじ】

大好きな父親の死によって、言葉を失った少女・エイミー。

そんな彼女の心を癒したのは、隣に住む売れないミュージシャンの

下手くそな歌だった…。

耳も聞こえず、声も出ないが、歌うことだけは出来るようになる

少女の姿を描いた感動作。(amazonより)

【感想】

感動はしなかったw
けどいい話だったと思う。


ワンピースの中を泳いじゃっている エイミーの体の

華奢さがなんとも言えず可愛い。
個人的にはチェックのワンピが一番よかったと思う。
第一ボタン開けて着ててすごくプリチー。

ロバートは意外に目立たなくて笑った。
でも見せ場をもって行かれちゃうとこも含めて

ロバートのいいところだと思う。
ああいうちょっと引いちゃう人は 個人的にすごく応援したくなる。
ザックは素直にいいヤツだと思った。 大きくなったらいい男になりそうだ。
そしてエイミーのママンは美人だなあ。

フラメンコ踊っちゃうシーンでそれまで母親だった彼女が女の顔してて

あー綺麗だわと思った。
ちょっとだけ『マイフレンドフォーエバー』の

病気の子のお母さんを思い出したかな。
病んだ子を持ったショートが似合うスレンダー美人つながり。みたいな。
ママンとザックの絡みはつい意識させられちゃったよ。
<ディカプリオと件のお母さんの絡み


後すっごいつっこみたいからつっこんでおくけど、
いくらあっちが虐待にうるさいと言っても

あんなに児童福祉局が幅をきかせられるものなの?

やりすぎじゃないかと思った。
作り的にもあそこまで児童福祉局を悪役に

描く事に何の意味が・・・ちょっと疑問。
教育庁との絡みも含めてもっと削れたシーンも

あったんじゃないかと思った。
で。その分ロバートに光をさー・・・

【HP】

http://www.foxjapan.com/movies/justmarried/home.html


【あらすじ】

『ビッグ・ライアー』のS・レヴィ監督が、『テキサス・レンジャーズ』の

A・カッチャーと『アップタウン・ガール』のB・マーフィ共演で贈るラブコメディ。

両親の反対を押し切って結婚したカップルが、

新婚旅行でさまざまなハプニングに遭遇してしまう。(amazonより)



【感想】

姫に観るように、と渡された一作。
コテコテの恋愛モノだった。
主人公の二人が小学生みたいだ。
好き同士なのにお互い意地はっちゃって 可愛いの可愛くないの。
とりあえず教訓。 できないことはしちゃいかん。
そして世の中は愛じゃどうにもならんことだらけだ。


どうでもいい感想。
・ピーターはいいよ、ピーター。
ヒーローの恋のライバルにあたる男なのだが、
決闘でカラテとか言いながら
拳法ちっくな動きをしているのがいい。
思わず吹いたw
・車で門に突っ込むシーンでこっそり
『ネコソギ』の哀川さん連想しちゃったよwうっはw
・マリンバの挿入曲が可愛い。
・ていうかヒロイン美人なんだけどすっごく可愛いのだ。
主人公の失敗に対するどこかおどけたクールな反応が良い。
ただあのゲラゲラ笑いは頂けないと思った。
・ラストのキスシーンが素敵。
キスの途中でヒロインが一瞬躊躇って
結局キスしないってシーンがあるんだけど、
それが何かいいの。思わず感じ入ってしまったわ。


とにかくお騒がせカップルにも程があるだろう、
と常識派のますらをさんは思ってしまったのですが、
これだけ感想が出てくるとこを見ると 面白かったのかもしれんです。


さて。
次は『エイミー』を観るのだ。
全米が感動してやるぜ。

姫とデートしてきた。

レンタルビデオ屋さんに寄ってカラオケに向う。

がっつりフリーで朝5時半までがなってきました。

もう喉痛くて声出ません。





@帰り道の会話


姫「就活ってどうやればいいのかなあ」


私「そうだねえ。まずリクナビとかでエントリーして・・・うんたらかんたら」


姫「はー・・・誰か姫をスカウトしてくれないかなあ・・・」


私「ぶっwww

  でもほら、姫は面接で特技聞かれたら、「お礼です」って答えて、

  面接官の前でいつもみたいに「ありがとう~♪」

(ぷりちーアクションつき)ってやればいいじゃんwww」


姫「はあ・・・

  会社だってバカじゃないんだよ?

  そんなんでとってもらえるなら、

姫は道歩きながらそれずっとやってるわい!」


姫は相変わらず愉快だなあwとひとしきりウケたところで

ますらをは気付いてしまった。


姫のぷりちーなお礼で姫を採用するほど会社はバカではない。

→姫のお礼で姫を採用する会社はバカ。

→私は姫のお礼で姫に落ちた。


つまりバカは私ってことかあ!!_| ̄|○

又今年も実家からメロンが届く季節になりました。

実家から来るメロンは青肉ですごくおいしいのです。

おいしいのですが。

今年のメロンは高いメロンになる予感が・・・

以下、回想でお送りします。




母「もしもし、ますらを?」


私「私の携帯なのに私以外だったら困るでしょw」


母「あのさあ、お母さんちょっと頼みがあるんだわ」


私「何?」


母「あんたに前あげたキャミあるじゃんね」


私「あーあったね。紺のヤツやっぱ自分で着たくなったんでしょ?

  全然着てないからいいよー」


母「ふふふふ・・・そうなの。よくわかったねw」


私「そりゃあね」


母「そいでさ、もう一つお願いがあるの」


私「うん。何?」


母「そのキャミねキッドブルーっていう下着屋サンで買ったんだけど、

  お母さんね、茶色のも欲しいんだわ」


私「買って来いってか。いいけど、千葉に店舗あるの?つかどこで見たの?」


母「京都の伊勢丹」


Σ(・ε・;)


私「はい????」


母「あ、でも原宿に本店あるんだって」


私「・・・あの、お母様。

  お母様が京都に行かれたのは今年の3月だったと思うのですが・・・

  その頃置いてあった茶色のキャミがいまだ店頭に並んでいるという事が

あるのでしょうか?」


母「とりあえず千葉にお店あるかとかネットとかで調べてくれればいいから」


聞いてねえ!


私「しかもそんな前の商品、”茶色”という特徴だけで探すのは

至難の業かと・・・」


母「ふふふふふふwwwwそれじゃ頼んだわー」


プーップーップーッ・・・




お母さん・・・嗚呼お母さん。

思い出すのは15年前の母の日。

小学校2年生のカーネーションを手にした私を前に

あなたは「花なんかいらないっ」って言い切ったね。

試着室から出てくる見ず知らずの他人に毒を吐き、

変な歌を歌いながらゴハンを作るお母さん。

お母さんらしくないお母さんが私は好きさ・・・うっ( つωT)落涙

8月1-3日はゼミ合宿だったわけで・・・

ダイジェストいきまっす!

※注・合宿地は茨城に実家を持つ某ゼミ生の実家でございました。



1日目
・集合→遅刻者3名
・到着→10匹わんちゃん
・ヒョウ柄のワゴン発見
 「どけバカ野郎!」の電光掲示板つき
・ペーパードライバー降臨→臨死体験をする人ら

・女子三人が化粧する中に1人取り残される男子1人

・ホステス参上
・花火大会のために浴衣着たのに最後の10分しか見れない
・某ゼミ生の部屋を占領しムーディー部屋を作り出す女子三人
 →電気は消す!ベッドは勝手に使う!あいのりは見る!

2日目
・鹿嶋神宮へ →巫女パワーチャージ!
・おみくじ対決!→1人だけ凶というお約束な展開
・姫、竹とんぼ初体験
・食事前にバルーンで遊ぶ無邪気な大学院生たち

 →謎のオブジェが完成→「うむ!現代アートだ!」「芸術は爆発だ!」
・焼肉→飲み会(姫だけフライングして焼肉中から飲みだす)
・海へ散歩→チキンゲームが始まる一方歌いまくる男女3人
・飲み開始→ばかすか下がるますらをさんの評価
 某先輩「頭悪い」→「バカ」→「あほ」
 某同期「時々頭悪い」→「たまに頭いいよね」
・SMトーク→S同盟発足→「MってミラクルのMでしょ?」

→ミラクルMsの勧誘激化
・神降臨→「卒業する頃には御大だ!」「その才能は大事にしないと!」
・クラッカーにKIRIを塗り捲りんぐ
・最終生存者2名

3日目
・起床後のだらだら中、両足がいっぺんにつるますらをさん
 →げらげら笑って助けない姫

 →見かねて助ける姫のじぃ
・帰りの手段を迷っているメンツに・・・ 

 私「バスで帰ると神と帰れるよ!」
 神「正直それは大きいと思う」
・ドイツ語圏の人らで自主ゼミ結成。
 するも何故か遺産相続の相談にしか見えない罠
・ヒョウ柄ワゴンに乗りあいのりするかという話に・・・
 「恋は展開しないけど酒は順調に減る!」
 「戻ってくるとワインクーラーついてる!」
・姫の枕にされる幸せ・・・プライスレス!

・姫の三脚にされる幸せ・・・プライスレス!
・タンクトップにハーパンでビーサンの原チャマン

 →キックしすぎでビーサン破壊

 →車内大盛り上がり
・解散
 「じゃあ冬合宿はますらをさん実家でwwwww」
 「ちょwwwwwおまwwwwwww」


そんな感じw

実家を提供してくれた幹事の人はホントにお疲れ様でした。

おかげで楽しかったです。ありがとう。

体調不良で迷惑かけて申し訳なかったです。

お家の方にもくれぐれもよろしくお伝え下さい。

参加者の皆もお疲れ様。良い夏休みを!

のんびりした週末。ちょっと回復した。

前期もあと1日か。きっちりねー。


ていうか明日から合宿だったりするわけで・・・

時間が経つのはホント早いなあと思った。


ごめんなさい。


もうなんか死んでしまいたい…TT