【あらすじ】
伝説のミュージシャンの娘として好き放題の生活をしていたモリーが、
財産を管理していた会計士にだまされ一文なしに。
彼女は親友と同居しながら、音楽プロデューサーの娘レイの
子守りをすることになるが、アバズレなモリーと
潔癖症の真面目娘のレイは水と油のような存在だった…。
(amazonより)
【感想】
最近映画見すぎな気もしつつ 『スクール・オブ・ロック』と
『リリィシュシュ~』も借りて来てたり。
とりあえず感想。
ブリタニー・マーフィーは 泣きそうな時の顔が最高にいいなあと。
下がり眉になって口が開いちゃってたりして
もうなんかすっごくキュートなの。
整いすぎてて怖い位な顔立ちなので、
そういう表情のが人らしくて好みって思った。
やっぱりコーカソイドの美人さんって
何か圧倒されちゃうものがあるわ。
で、いつものことながらダコタ・ファニングは可愛すぎ。
チュチュ着せたり制服着せたり・・・ 正直犯罪だろうと思った。
不満を言うと・・・
ブリタリー演じる主人公とダコタ・ファニングが 打ち解けていく過程に
もっと説得力を 持たせて欲しかったなあ、とか。
ヒーローに当たると思われるニールという男の存在が
中途半端過ぎだとか。
お約束なストーリー、未回収なエピソードと
もっと色々あったんじゃなあーと思う点も一杯あるんだけど、
メインをはった二人の魅力で何とく観れちゃった感じ。
うーん。私バカなのかなあw
二人の間を流れる低温な愛情の描き方とかは
よかったと思います。さらっとしてて好感でした。