面談→M2修論報告会→打ち上げ兼誕生日飲み


でした。
2ヶ月遅れで私の誕生日も祝って頂きました。

さんきゅうです(o*。_。)oペコッ

杯を通じて多言語、多文化が行き交う楽しい飲み会でした。

しかし木曜日だった為か、戦線離脱者も多く

0時半にはいつものメンツに・・・さよなら色はブルーです。

残された我々は、姫の御所望で麻雀をたしなむ事に。

とは言っても、姫はこれがファースト麻雀だったので、

語りつつ回す感じで平和そのものでした。


で。


2時半頃、徹夜明けの姫の疲労がピークに達し解散。

無事三人は帰途に着いたわけですが(約一名別宅)、

最近の常で寝られない私は、深夜徘徊ならぬ早朝徘徊。

打ってた間中流れていたスピッツの「海を見に行こう」に

あっさり洗脳され、チャリで海へ向いました。


sea1


sea2


80年代ティーン・エイジャーって感じです。

しかしご機嫌で波打ち際をふらふらしていたところ背後に変態登場。

すごく世知辛い気持ちになりました。

露出するなら女子高生になってからしてくれい!

母から電話が来た。えらい元気だった。

先日は井上陽水のライブに行き、今度はサザンのに行くんだってさ。

12月には弟のところ(滋賀だけどほとんど京都)と

家(千葉だけど東京)に行くって張り切ってるし。

いつもより1オクターブは高い声で、

「丸の内に行きたい」とか言ってるこの母親から、

街とか人込みが嫌いな私のようなコが生まれるのか、

と不思議な気分になった。

私の生涯で発散する陽の気と母親が10年で発散する陽の気は

大体等量だと思う。


で。


母「お父さんが近くにいるからちょっと代わるね」


私「ああ、うん」


父「もしもし?

  お前、やっぱり最大の親不孝は親より先に死ぬことだぞ。」


私「wwwいきなり何?」


父「お父さん、最近「1リットルの涙」ってドラマ観てるんだわ」


私「ドラマかい!w」


父「元気な女の子が病気になって段々弱っていく話なんだけど、

  ああいうの観てるとそう思うな。」


きっかけがドラマとは言えしんみり聞いていたら、

隣にいた母が放った一言。


母「かーっ!またお父さんが美しいこと言ってるよ!w」


_| ̄|○

・・・おかーさま。

もうちょっと言い方ってもんがさ。。。


間。


その後再び母が電話を奪取。

シュウカツの話になったのだけど、世の中結局容姿、

みたいな結論に落ち着いた辺りでも母はぶちかます。


母「大丈夫よ(・∀・)あんた人を不快にする顔ではないから」


_| ̄|○

それでもフォローなのかと・・・!

とても敵いません。

【HP】

http://www.sonypictures.jp/archive/movie/endoftheaffair/


【あらすじ】

戦時下のロンドンで、不倫関係を続けていた男女。男は小説家、

女は彼の友人の妻だった。

ある日、彼女から突然、理由もなく別れを告げられた男は、

別れの真相を探るため、探偵を雇うが…。(amazonより)


【感想】

『第3の男』の作者のグレアム・グリーンが原作。
自伝的趣きあり。(キャサリン・ウォルトン夫人との不倫)
きっとガンガンネタバレするため、以下反転。



自伝的なだけあって結構大味なストーリーだった。

雨のロンドンとかコートの中のキスとか素敵な画も沢山あったのだけど、

そういうものと筋が何だかアンバランスな感じ。

主人公二人の問題ってより、元の話の問題だと思った。

そんな中、良いなあと思ったのは、友人であるベントリックスに

妻・サラの心を奪われる夫のヘンリー。

彼が、高級官僚の立場や財力に胡坐をかき、

妻が自分を欺いている事を全く気付かないような男ならば、

本作はもっとチープな話になっていたと思う。

サラの病気が判明した後の彼の申し出には涙が出た。

嫉妬で恋を計るベントリックスとは本当に対照的。

そんな彼がサラの最期を看取る構造はお話しの作りとして面白い。

最期はきっとベントリックスと二人で迎えるのだろうなという

漠然とした予想を良い意味で裏切ってくれた。


自分に死ぬほど恋している男と自分を死ぬほど愛している男に

囲まれて死ぬサラは、実はすごく幸せな人なのかもしれない。

彼女が彼らの気持ちをどう感じていたかはともかくとして。

そして私なら一人で死にたいけど。

伶さん にバナーを頂いた。(プロフ参照)

激可愛いvvvさんきゅーです。




@イメージ学の授業にて。

先生「ますらをさん、スライドのゼウスが描いてるのは何? 」


私「蝶ですか?」


先生「うん。そうだね。でもそれは見ればわかるんだよ。

    どう描かれている?」


私「えっと・・・蝶の裏側?」


先生「裏側・・・・・・・・・面白い言い方するね」


味のある顔で見られました。

【あらすじ】

江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、

めっぽう体が弱く外出もままならない。

ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。

以来、猟奇的殺人事件が続き、

一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。

若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。

その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。

愉快で不思議な大江戸人情推理帖(amazonより)



【感想】

単純に面白かったです。

この手の小説にありがちなキャラドリーム

(悪いとは思わないけど、個人的に好みではない)

もあまり感じられなかったので、邪念なくw楽しめました。

距離の取り方がよかったのかなあ、と思います。

主人公と妖怪達の軽妙な掛け合いが楽しくて

どこか可愛らしい。かつおどろおどろしいw

その辺はちょっと『雨柳堂夢咄』とか

『百鬼夜行抄』を連想しました。


登場人物のキャラクターもなかなかいい味を出している

ヤツが多かったなあ。

餡子作りが苦手な和菓子屋の跡取り息子(しかも一生懸命)

ってwww大分素敵だと思った。


しかし美形であることがストーリーにこれ程活きていない

小説って珍しいんじゃないかな。

たまにそういう記述を見つけては、

ああ、そういえば若旦那って顔良かったんだっけ、

と再確認してました。

多分美しいってことがほぼ「美しい」という言葉だけで

説明されてるからだと。古き良きもの。

(って言って良いのかは甚だ微妙だが)

印刷寸前にワード先生が卒倒して
最終稿のデータがふっとぶ。
結局残り時間1時間で記憶とメモ帳の
メモを頼りにやり直し・・・できるはずもなく、
トピックが2,3個抜けたままのレジュメを
持って教室に行きましたとさ。

ど切ない_| ̄|○



シェイクしてアイスが作れる例のブツを購入しようか検討中。

ミッキーやらプーさんやらステッチやらのアレですよ。

前からちょっと気になっていたのだけど、

最近新バージョンが出たのでときめき感がアップしてます。

だって90秒でアイスが出来ちゃうって素敵じゃんね。

と思うのだけど。だがしかし何かが私に購入を躊躇わせる・・・

500円位なんだからそんなに気になるならぱっと買っちゃっても

いいかなって思うのにね。不思議。

明日は後期初の発表。

修論の方向性と途中経過の報告をすることになっています。

しかし。

ますらをさんは経過がはかばかしくなくて切ないよ・・・

修論を書くために院に行ったのだから、

頑張るかーって思わなくても頑張れるはずなのにね。

うわ、自分で言ってて涙が!wっうぇうぇw

・・・ホントなんでこんなに天パってるんだろう。

普段レポとか課題でこんな余裕なくなることないんだけどな。


と言うわけで、この連休は現実逃避とばかりに自炊しまくってました。

時間的にもそんなに拘束されないし、家計にも優しい。

りーずなぼーです。ハラショー自炊。若干の失敗はオリジナリティーさ。

そんな感じの3日間だったので、新しいフライパンが大活躍。

くれた人に多謝です。アリガトウ。


しかし逃避して家事とは・・・

どこまで行ってもチキン野郎な自分が愛しい。

・・・気もしたけど気のせいだった。ごめ。

【HP】

http://www.nana-movie.com/



【感想】

姫と京成ローザで観て来たのですが、

上映中隣で彼女が三回笑いました。

淳ちゃんの登場シーン、シンちゃんの登場シーン、そしてラスト。

もうそれが感想の全てという感じ。


全体にすごくちぐはぐな印象を受けました。

原作から抜け出てきたような中島美嘉、

ひたすらに可愛い宮崎葵。

徹底的に対照的に描かれた彼女達の絡みが

原作の魅力の一つだと思うのですが、

映画ではどこか白々しいものに感じられました。

多分演技がまずい。

ハチには天真爛漫なだけじゃなくてそれ伴うずるさがあって

宮崎葵の演じるハチにはそういう部分がないのだと思う。

彼女がぐちゃぐちゃになって恋愛するところが全然浮かばない。

多分可愛らし過ぎたんだと思う。なんちゅー不満だ。

ナナはすげえ難しかったと思う。

ビジュアルでほぼリアルにできる完全を抑えた中島さんだけど、

これがナナかと言われるとうーーーーーーん、

多分他とのバランスが悪すぎて・・・なんとも言えない。

逆に彼女だけが原作の見た目を忠実に守った事で

浮いてしまった感もあった気がする。


ナナが雪の中赤いワンピースで列車から飛び降りるシーンが

大変綺麗でした。

ナナとレンが猫足のバスタブにつかるシーンも割に好き。

後はナナのくしゃくしゃの笑顔と雑貨屋さんのバイトをしている時の

格好が可愛かった。その位か。

原作読んでいない人にはおすすめできない感じです。


あ。

麻雀してるシーンでナナの手牌が国士だったのはよかった。

流石!と思ったw

【あらすじ】

30代、既婚、子持ちの「勝ち犬」小夜子と、独身、子なしの「負け犬」葵。

性格も生活環境も全く違う二人の女性の友情は成立するのか!?

(amazonより)



【感想】

まずこのあらすじはないだろうと思いました。ミスマッチ。

で、再読ですが内容に関する感想いってみましょう。


私の中では角田さんの作品の中では割と好きな方に入る作品です。

爽やかだからかなあ。

角田作品の中に出てくる人のずれっぷりというのは、

私にはやはりちょっと馴染まないものがあるので、

これ位で留めてくれると嬉しいなと思いました。

後、単純に女子高生はいいなあと・・・蛇足です。

魚子さんのキャラつくりはよくあると言えばよくあるけど、

上手だったと思う。

そして女子高生じゃないけど、小夜子さんのしゃべり方が

意外にツボでした。

惹かれるのは魚子さんなんだけど、

何だかんだで小夜子さんが一番共感できたかも。

私は彼女ほどきちんとしてないし協調性もないけどね。

葵さんにはちょっと共感できない感じだなあ。


ラストが嬉しかった。

読んでて、2パターンラストが思い浮かんだのだけど、

線の薄い方だったので思わずおおーっとなってしまいました。

つか再読なのに・・・忘れてる事もろばれw

昨日。

今週はMゼミがお休みと聞いたのでM先生のところに

お土産を持って挨拶に伺った。

「鮭トバ」と聞いた瞬間M先生のスイッチが入ってしまったらしく、

そのまま研究室でビールと先生が他の教授の部屋から

くすねてきたらしいラトビアの薬膳酒を振舞っていただけることに。

養命酒みたいなものと言われたけどその通りだった。

うーん藤田まこと!

ロシア映画を観ながら大変良い具合でホロ酔いました。ご馳走様です。

M先生と飲んでいると、新学期がはじまったんだなあ、と実感する。

うーんすごい間違い!



今日。

2コマ分授業に出た後姫と晩御飯をしにマックに行き、

それから院生研究室に荷物を回収しに寄った。

無事目的を果たし院棟を出たとき、いつもいる白い猫と遭遇。

姫の提案でエサをあげることに。

karaage

白い猫はなかなか贅沢なヤツで鶏の唐揚げをあげたのだけど、

衣がついていると口をつけても食べない。

姫が剥いてあげたお肉もちょっと食べたら満足したのか

ぷいっと見向きもしなくなってしまった。

仕方がないので、残った唐揚げは千葉大バーバーの前の

猫だまりにいる猫達に持って行った。

そこの猫達はがんがんエサにがっついていたので何だかほっとした。

庶民派ばんざい。


余談だけど、研究室のホワイトボードに書いた私の名前の上に

姫の名前が足してあって、それが傘みたいでなんだか可愛いかった。

女は傘って女は港とか海に通じる何かがあると思う。

誰にも同意を得られなかったけど。