こんにちは。
鍼灸師・看護師の大槻です。
冷え取りの話は少しお休みして、今日は梅雨時期の過ごし方について
書いてみようかと思います。
梅雨が過ぎれば夏!ですが、梅雨時期の過ごし方で
夏バテする人、しない人に分かれます。
梅雨は雨でじめじめしますね
洗濯物も乾きません。でも、雨音に包まれてゆったり自分と向き合う時間を作ることは
とーってもリラックスできるありがたい時間だな
と、私は思っているのでとっても大好きな時期です。
最近、大好きなクリムトの『接吻』柄の傘も買ったので、
雨の日を楽しみにしています。
私は、買ったものを見せびらかしたい病
なので(笑)さて、東洋医学では梅雨時期は湿気が多く、水のエネルギーが
体にたまりやすく、五臓の中でも『脾』がダメージを受けやすくなります。
『脾』のダメージを受けない、もしくは軽くするためには、消化するパワーを
ちゃんと持っておくことが大事
そのためには、身体を冷やさないこと。
食養生では温かいものを摂り、旬の食べ物を摂ります。
茄子やトマト、キュウリ、京都では万願寺唐辛子もおいしい季節です。
トマトやキュウリも生食ばかりでなく、炒めたりもしてください
カリウムを含む食材で、利尿作用も手伝ってデトックスしながら
身体を冷やさない養生が大事ですね
私は梅醤番茶を飲んだり、白湯を飲んだり
お客様に頂いた梅干しを食べたりしています。
味噌汁も必ず1日に1回は飲みます。
この間はぜいたく煮も頂いておいしかったです
ぜいたく煮は京都だから、という感じですが。
食養生もしながら、水分を体に溜め込まないように
はり&お灸でメンテナンスもお持ちしていますよ
余談ですが、院の患者様に、育てられているアジサイを
頂いて、もう2週間になるのですが、元気がなくなってきたので
80度ぐらいのお湯につけてみたら、見事に復活!!
アジサイも切り花となっても頑張って美しく咲いているので
私も今日1日頑張ります
写真はアジサイと、商店街のアイドルなやまっちの
ツーショットです
貴重なショット~
ラブリ~
身体が重い、疲れがとれないなど
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うつみLa鍼灸整骨院
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