13年ぐらい前に、

母が84才で病死した。

父は、2年ぐらい「泣きながら暮らしていた」

口癖は「もう一回かーさんと喧嘩したい」だった。  (T_T)


剣道7段の猛者も、

兄も面倒を見ず、姉も面倒を見ない孤独な生活に耐えられない様だった。


ぼくは、中央大学の非常勤講師を解雇され。

父のアパートの一室に居候してるみぶんで。


たまに、オジヤをつくってあげたり。

きつねうどんを、つくってあげたりするしかできなかった。(T_T)


そして、数年後。

父は、94才で老衰で亡くなった。


僕は、家族をあきらめ。

インコを飼った。

それが、インコのケリーさん。 12歳。


父と母の、死後。

アパートを相続し。

僕も一人で生きている。

幸い、インターネットの仲間がメールくれたり。

ウォールで、論戦したり。

生きがいには不自由しない。


あとは、「原発災害」を、正確に世界に伝えて。

適正な対処を、原発災害にするよう、動くだけだ。


                      by ari_back