
63才と、半年で
なんとなく人生がわかった。
蜃気楼と同じだ!
ここが目的地だと思って、必死で追うと。
ついてみると、砂漠のまんなかだったり。
次の夢を見続ける。
夢をみなくなる頃には、子供がいたり配偶者の面倒をみたり。
どうしようもない、目的が出てくる。
人生の目的って、永遠の蜃気楼なんだなぁ。
と、わかったときは63才無傷独身。 (T_T)
あらかたの仮想敵は、倒しちまった。
さて、人生の残りをどう美味しく生きていくか?
なにしろ、敵の手の内が面白いようにわかるんだ。
あとは、騙しにきをつけて。
即答をさけて、長考し。
IT長者の夢でもみるかなぁ。
by ari_back