戦後に、家不足の時代でした。
母が、岩手の出で。
祖父が、母の嫁入り道具に。
裏山の木を切って、家一軒分の材木を調達し。
嫁入り道具に、家一軒持たせたそうです。
祖父が偉かった。
母は、そんな祖父に恩返しをしようと。
岩手の田舎の、甥や姪、親戚を
東京の大学を出る間、4年間泊めてあげたそうです。
田舎のひとですから。
汽車の荷物で。
米を送ってきたり。
リンゴをひと箱送ってきたり。
結構、只の下宿人でも、
戦後の東京で、家は食う食料に
困りませんでした。
で。。
戦後がおちついてから。
両親は、本格的にアパート経営を・・・・・。
そのノウハウは、ぼくが子どもの頃から、
全部、見ておぼえて。
そしていま、21世紀型に。。
by ari_back
家のあるひとは、身元が確かな親戚の子でも
下宿人に置けば、3万円や5万円は、
改造なしで、いくらでも道はあります。 (^9-)
