演劇をかじったことが、若いころ。
演劇学校を、ふたつ出ました。
学生だから、バイトで学費を稼ぎ。
苦労して、演劇の勉強。
演劇人という人たちは、愛すべき苦労人です。
僕みたいな、才能の無いものでも。
それなりに、遊んでくれる。
仲間はもちろん。
先輩の劇団員までも、一緒に飲んでくれたりする。
演劇で、人生を学びました。
そして、今でもつき合ってくれるのは、演劇人。
みなその道では、凄い人です。
しかし、加藤剛さんの奥さんの舞台のとき。(僕の研究所の正劇団員が
加藤剛さんの奥さまでいらっしゃった。)
加藤剛さんが、毎回奥さまの舞台を
見にいらした。
愛妻家でいらっしゃる。
TVそのままのキャラで。
二枚目で、いらっしゃる。
聞いた話だけど。
仲間の跳ね返りが、・・・・。 (^5^;
気をきかして、マンガ読みますか?
と、マンガを差し出したら。
僕は、マンガ読みませんと。
丁重に断られたそうだ。
しかし、演劇人の生活は、苦労の連続だ。
by ari_back
