みなさん、お元気ですか?
元気 パワフル ありりんです!
先日、中学校の先生達と情報交換する機会に恵まれました。
「情報リテラシー」について学校だけでなく、保護者へも知らせないといけないのではないかと、意見が出ました。
携帯を持っている中学生がクラスの3分の2はいるだろう!と話されていました。
小学生でもクラスの4割~5割は持っているだろうと。
学校では「持ってきてはいけません」とは決まりがありますが、いちいち検査はしていないのが実情です。
そして、中学校では、手に負えなくなると学校に言ってくるらしいです。
つまり、携帯で問題などが起こると、保護者は学校に「どうにかしてください」
と、ゆだねてくるというのです。
中学校の先生が「親が子どもの顔色をうかがっている」と。
「親が負けたら、一事が万事!」だと。
電車に乗れば、座っているほとんどの人が携帯やスマホを扱っているのが現状ですが、
大人は自分の責任でいいと、思いますが。
小学生や中学生はどうでしょうか!
携帯の月々の支払いはもちろん親です。
果たしてどれほどそれが必要なのかなと思います。
ある先生が「うちは小学生ですが、キッズ携帯を持たせています。」と。
塾などで遅くなることがあるため、安全のためだとおっしゃっていました。
親子で、何のため、どういう風に使うのか、等々を話し合うことが必要だろうと思いました。
そして、こういう話題を是非親にも聞かせたい!と。
今日も、最後まで読んでくださってありがとうございました(^^)/