元気 パワフル アリリンですニコニコ


みなさん、お元気ですか?チョキ


長い~夏休みが終わろうとしています。


研修や片付けなどいろいろあったにしても、やっぱり夏休みは特別な毎日でした。


『子どもがいない学校が一番!』


と、先輩の口から出て、やっぱりそうかと安心しました。



 佐賀女子短期大学の白根恵子教授の講座を自主的に受けました。


「読書活動」という研修講座です。


夏休みは、教科の学習ももちろん必要ですが、こういうホッとする内容の研修も楽しみの一つです。


同僚の先生から「せんせい、一緒に受けませんか?楽しそうです!」と

誘われました。




【教授の話から】


読んでもらう喜びと読む喜びがある、そうです。



読書が育てる力とは、~~~


*ゆったりとした時間を分かち合う


*おだやかな気持ちになる




どんなにつらくて悲しい気持ちの時でも、


大好きな人に本を読んでもらう時間というのは、幸せ


だと。


小さい頃に、読んでもらった時間その人が心の支えになるそうです。



こんなデータがあるそうです。


「自分は価値のある人間だと思います。」と答えた高校生の国別の割合です。


アメリカ    89.1%


中国      87.7%


韓国      75.1%


日本      36.1%


だいたい予想はしていましたが、とっても低いです。


日本は、こういう値はいつも低く出ます。




自己肯定感というものです。

 

教授は、「たぶん読書でも、育つ。」とおっしゃっていました。




本を読むことで、いろんな方向から自分を見ることができるようになる。


本で、体験してないことを知る。


シュミレーションかもしれない。



こんな面白い本があると、子どもに知らせたい!と。


その子にとって、とびきり面白い本を選んであげたい!と。



心の根っこを強くすることができる!



今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます!


(^^)/