今の子ども達に、何が必要か?どんな子どもになってほしいかを友達といろいろ話し合いました。
私は、退職後に【塾】を開きたいと思っています。
後7年か8年後には、いよいよ退職の年になります。
ちょうど、友達が実家に帰って仕事を探すことになって、【塾】を始めたいと言い出したのです。
私にスイッチがやっと入りました。
子どもに関わることがしたい!
これまでの小学校の教師の経験を生かせることをしたい!
去年、心理カウンセラーの認定をいただいて、それを生かせることは何だろうと考えていました!
それは、【塾】です!東大合格のようなものじゃなく、子どもに自信をつけて、悩みやらを聞いてあげて、心をオープンにしてあげて、学習することが楽しくなるような【塾】がいいです。
「こんな子どもがいいな」
☆友達づくり
子どもには、一番友達が大切です。大人になった今でも、大切なのは友達だと思うのです。仲間です!
だから、子どもには友達づくりをしっかりとしてもらいたい。
☆「助けて!」が言える子ども
友達に「助けて!」と言えることがとても大事だと思います。
何でも一人で出来ることはいいのですが、それだけじゃ、やはりダメだと思います。
助けてもらうことが大切です。友達の力を借りることが大切です。
自分で全てのことをすることは不可能です。
他力を頼むことが必要です!
自分ができることをする。できないことはそれが出来る友達にしてもらう。
そうです。
「助けて!」と言えることです。
これは、結構勇気がいることです。
プライドの固まりじゃ、こんなことは言えないと思います。
「自分は○○は出来ないから、助けて!」
今、クラスの子ども達に話しています。
「何ページか、教えて!」
「これ、どうしたら答えが出た?」
「○はどんな字だった?」
等、隣の友達に聞いていいんだよ!と。
分からないことを、分かりそうな友達に聞く~これは大切です。
答えが分かりそうな友達に聞くことが大切だと思います。
こういうことは、あの友達に聞けば分かる・・・
人には、得手不得手があります。
分からない人に尋ねたら、申し訳ないです。
だから、普段からよく友達を見て(観察して)おかないといけなくなります。
友達づくりと「助けて!」と言えること~これが出来れば子どもは大丈夫です!
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました(^^)/