毎年この時期になると、新年に年賀状をいただきます。
しかも、今年受け持っている子どもじゃなくて、これまで担任をしたクラスの子ど
もから年賀状が来ます。
これは、とてもうれしいものです。
最近の小学校では、ほぼ毎年クラス担任が替わるので、以前のような持ち上
がりがほとんどありません。
だから、前の子ども達からの年賀状は、何か特別のものを感じます。
そのクラスが好きだったり、担任を好きでいてくれたんだろうと思うので、
とてもうれしいです!
そして、「サッカーをがんばっています!」とか
「今年もがんばります!」なんてメッセージは本当に心強いモノです。
こういう子どもには、余裕みたいなモノを感じます。
お母さんから「あの先生にも書いたら?」と言われたのかもしれませんが、
それもうれしいモノです。
先生というモノ、子どもから好かれたり、慕われたりすることが、一番の
やり甲斐になったり、幸せになったりするものです。
私も、ほとんど毎年、クラスの子ども達全員に年賀状を書きます。
これは、やはり「日本のいい習慣」だと思います。
年末に年賀状を書き忘れても、新年に年賀状をもらったら、必ずお返しを
出すことにしています。
どんなに遅くなっても、一人一人にお返しの年賀状を出そうと思います。
ちょっぴりだけど、年に一度の年賀状で繋がっていると言うのも
うれしいことだからです。
それは、年賀状を書くと言うことは、その子はきっといい状態や状況にいる
だろうと分かるからです。
安心します!
今年の子どもからの年賀状は、とっても写真入りが多かったです。
流行りかもしれません。
七五三やお正月等で着物やドレスで着飾った子どもがいっぱいです。
「馬子にも衣装」と言ったら申し訳ないですが、
衣装で、こんなにも七変化するんですね。
子どもの成長は早いです!
以前担任をしていた子どもが成長するのを見ることは、本当にうれしいことです。
前、面白い同僚が居て、
「本当、おばちゃんの気持ちよね!」
そうなんです!
「大きくなったね!」と喜ぶのは、ちょうどその子のおばちゃんが思うような
感じです。
今年も元気な子ども達の年賀状を見て、元気をいただきました!!
最後まで読んでいただいてありがとうございました(^^)/