連休明けの子ども達がクラスに戻ってくる月曜日は、かなり大変な状況です。


*低学年の場合


 ・荒れる子ども


 イライラしていたり、担任や友達の言うことに一つ一つ反発したりします。我が儘な状態になります。

すぐに友達とけんかになったり、言い争いになったり。


 ・テンションが高い子ども


 落ち着かない状態で、常にテンションが高く、教室でも走り回ったり、友達の言葉に反応して、すぐにけんかになってしまいます。


 ・スポーツクラブ等の流れを引きずってくる子ども


 スポーツでの上下関係をそのままクラスに持ってきてしまう。友達に命令したり、言葉遣いが荒れていたりします。


 自分の思うようにならないと、腹を立て、友達に当たる。もちろん、勉強どころではありません。


 


 *高学年の場合


  ・習い事や遊びなどでグッタリして学校に来る子ども


  


 連休明けには、こんな子ども達がクラスにやってきます。


 集団生活をドンドン崩そうとしてきます。クラス全体の雰囲気をも壊そうとします。



 ここで大切なのは、周りの子ども達がちゃんと注意をすることです。


 

 「静かにして下さい!」



 「うるさい!」   「こまる!」



 これが言えるようなクラスにするのは、やはり担任の力です。


 誰もが過ごしやすいようなクラスにしなければいけないと思います。


 


 しかし、子ども達がこれを言えるようにするのは、まず担任がきちんと困る子ども達をしっかりと注意することが大前提だと思います。



 

 そうです。大人がお手本をしめさなきゃならないのです。


 「あ~!ああ、やるんだ!」と分かってもらわないといけません。


 担任には、パワーがいります。



 休み明けには、しっかりと躾けるパワーがいります。



 譲らない気持ちがいります。



 気を入れて、教えれば、ちゃんと伝わります。



 そう信じています。




 今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました


 (^^)/