中江藤樹様からの言葉 | 癒し 天使たちのことば

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日々降ろされる霊天上界からのメッセージと共に、
心癒される言葉や、励まされる言葉をお届け致します。


今日は江戸時代初期の陽明学者、中江藤樹様からお言葉を頂きましたので、お伝え致します。
いつもの様に、細かい会話は省いております。


* 中江藤樹様からの言葉

幸福の科学の中において、私の書籍が出されたよし、承知しております。
その霊言を出されたと云う事で、出ました。

中江藤樹

 (画、ウィキペディアより。)

この幸福の科学について、思うのでありますが、非常に先進的で斬新な事を臆せず、世に語り、また言葉を出していくと云う事をしておられるので、非常に良いことだと思っております。

これは他の宗教、あるいは他のいかなる団体においても、そう云った事をしているところはあまり無く、非常に目新しい事をしているのではないかと、感じたしだいです。
そう云った団体の所に、私が出られたと言うことも、まこと光栄なことだと感じております。
感謝いたします。

さて昨今の、世界情勢でありますが、これについて非常に均衡なものの見方が出来る者が、世界のリーダーの中に何人位い居るかと言う事を測ってみたところ、概ね、そう云った人物は、5名と居ない、いや3名居ないと言っても過言ではないでしょう。
やはりどの国の人々も、自国の利益を中心に考えているのであり、そのレベルで、世界全体の事を見渡すと言う事は、はなはだ話がおかしいのであり、片腹痛い思いで、話を聞かなければならない。そのことに、非常に不満を感じます。

この地球全体の、もう今は殆どの所を今の世の中の人は知っています。
もちろん、何処へ行ったか、行けなかった等と言う事では無く、地球上の総ての国々の、現在只今の状況が如何様であるかと言うことについては、概ねどの国の人々もそれはそれぞれに掴んでいる事がありましょう。
しかしそれは、あくまでも自国の利益を中心とした立場から見たものの見方によって、推し量っている事であり、真なる見方、ものの見方、考え方と云ったところから出た姿を正直に捉えている人と言うのは、まこと数少なく、殆ど皆無に近い状態であると思います。

これについては、やはり学ぶべき事を学び、知るべきことを知らなければ、そういったものの見方と言うことが出来ない、と言う事をまず知るべきであります。
己が中心の考え方において、いかほどの事例を見聞きし、それを語ったところで、それは、まるで遠くに見える蜃気楼を見ているかの如き話であって、確りとした、ぶれない軸を持った話にはなっていないと言う事を、自覚しなければならないでしょう。

その点において、幸福の科学の中における霊言等、書籍などに書かれている内容を、学んでみる事によって、随分とそのものの見方、考え方と言うことが、修正され、あるいは鼻から、その価値観が変わると言うことも、起きてくるでしょう。

とにかくまず、思いついたことはやってみる、これはこれで良い、しかし、そう云う事をしながらも、やはり、正しき事、学ぶべき事をまず知り、そして学んでゆくことです。
それなくして、次なる物事の展開と言うものは望むべくもない。
また、そう云った限られた考え方(己が中心の考え方)の中で生まれた真実と言うものは、これを真実とは呼ばないと言うことを申しあげたい。

今後も、そういった点において、あらゆる意見が出されるであろうが、されど、どの様な意見があろうとも、頑として動くことのない真理と言うものがあるのだと言う事を、まず知って受け入れてゆかねばならない。
話はそれからであります。

基本的なところを、おざなりにしておいて、いかに議論をしたところで、それは素晴らしき未来を構築するための、基礎とはなり得ないと言うことであります。
曖昧な基礎工事の上に、いかに堅固な建物を建てたところで、それは根っこから崩れさる日もそう遠くは無い。その事を、まず確りと心得て、事に当たらねばならない。
世界中のリーダーたる者達は、まず自らを反省し、その基本的なところを見直すことから始めなければならないでしょう。

以上です。


【ブログ管理者より】

中江藤樹先生がおいでになりましたが、私や巫女がこの方のことを学んでおらず。大変恐縮に感じながら霊言を撮らせて頂きました。
とても早口で、とても頭の回転が速く、どれだけ正確にその概念を言葉にして表すことが出来たか、それを思うと私達の学びが足りなかったことを反省するものであります。
また、主から出される書籍の学びについても、選り好みしながらの、濃淡のある学びであったことを、さらに反省致しました。

主の理想を実現する、主の法を広げていく、多くの人の幸福を願う、と言う事は、その内容において、真に正しいものでなくてはならないと云う事であり、その為には、確りと主の法を学び、正しく理解していく事が大事だと、改めて認識させていたきました。

次の日曜日(24日)は、幸福の科学の教団内に於いて「全国仏法真理学検定試験」があります。これは、自分の学びが如何様であるかを計る目安に成ることでしょう。

全国で、全世界で、活躍されている法友の皆様の、一人でも多くの方達に、この「全国仏法真理学検定試験」を受験されることをお勧め致します。

KU


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