私達の考え方
コウさんからのコメントがあり
コメントにお答えする内容を、ブログの記事で掲載します。
その理由として、今までに様々な方から、様々なお言葉を頂戴していますが、このブログを運営するものとして、現時点での考え方を、お伝えしなければならないのでは無いかと、思うに至ったからであります。
また、コメントは規制をかけていましたが、フリーに戻します。
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コメントありがとうございます。
大丈夫ですよ
私達は、私達がやっている霊言がいかに重要かを、再認識しております。
「太陽の法」や「不滅の法」等の数多くの経典の中に、すでに肯定されています。
これは読めば分かることなので、あえて今まで発言しませんでした。
一つの事例を
2012年1月に、精舎で悩み相談を受けているときに、どうしても過去からのカルマであるとしか考えられなかったので、相談者の守護霊に聞き、その問題解決に至ったことがありました。
それを、近くの席で聞いていた、ある支部長が、「私に相談があるのでお話しさせて下さい」と持ちかけてこられたのです。
私は、その方が支部長とは知らず、お話を聞いていたところ、その内容は「霊的なことは危ないからやめなさい」という趣旨であり、しかし、何故かアドバイスを冷やかしで聞いてこられたのです。
それで、概念を読み取り
1,最近書籍を読んでいないこと。それを隠しながら、日々を送っていること
2,瞑想は、全然出来ないこと
3,支部長という役職で、慢心していること
4,私に対して、懲らしめてやろうと思ったこと
等を、もう少し優しい言葉で伝え、更に、主の教えの中で、具体的に書籍を開いて、私がやっていることを肯定する箇所を、示しました。
その支部長曰く
「その書籍は読んでいましたが、気付きませんでした。」
と返事をされ、瞑想の方法を聞かれたので、まず、心の発見からやって下さいとお伝えしました。
私は、数々の相談事をお受けし、主の法を基礎としてその問題解決にお手伝いをさせて頂きました。
その中には、病気が奇跡的に治ることも数多くあり、主の法がいかに素晴らしいかを、幾多の奇跡から実感しています。
また、悪霊に憑かれた方で重度の方に対しては、その憑いている霊人とお話をし、三帰をして頂き、天上界に帰って頂いていました。
なので、霊的な事は、極々当たり前のことであり、そのことは主から何度となくお教え下さっていると思いますので、やめることは致しません。
色んな方が、誹謗中傷されますが、私はその方達の考え方に帰依するつもりはなく、私は主に対して三帰誓願をしたものであり、主の教えに、その考え方に帰依しているものです。
なので、個人的に解釈されたお考えに対しては、参考とさせて頂くものであります。
私は、主の教えに従って、堂々とやっていますし、これからもやり続けます。
もし、これ以上の教団側からの弾圧があった場合は、仏法真理に照らし、教団の一部理事と徹底的に公開上で議論するつもりでいます。
三帰誓願の三宝とは、まず第一の宝は、主であり、次に法です。その次に僧団であり、もし、主の法や主のお言葉と明らかに違う論理や、違った組織運営をしようとした場合は、やはり僧団側に対して何らかのご注意をするべきだと思います。
私達が間違いやすいのは、僧帰依の部分だと思います。
僧団の中での肩書きがある方に対して、帰依しているのでは無いかということです。
これも、事例を
選挙活動の件で行きます。
ある選挙参謀(幸福実現党職員)が、支部に来て「大いに頑張りましょう」的な発言をされたので、一部の会員さんが選挙活動を開始したが、その参謀から、「勝手な動きはするな」と、更に「指示するまで、待ちなさい」と云ってこられたのです。
それで、その会員さん達は待っていたが、結局何の指示も無く選挙が終わってしまいました。
それで、おかしいのでは無いかと云う話が出ましたが、「批判するのは僧帰依に反する」と強いお達しがあり、その会員さん達は、役職から外されてしまたのです。
お気づきでしょう。
主の教えに従って出来、運営されているはずなのに、一部の偉い肩書きのある方達によって、主の法がねじ曲げられているのです
そこに、様々な問題が発生し、各地で色んな方が悩み苦しんだり、また頑張ったりされています。
しかし、これは私達が法帰依の部分が弱いことを露呈したものだと思います。
主は、既に十分に法を下さいました。
あまりあるほどの教えを下さっています。
もし、弟子達がその教えを、十分に理解出来ておれば、この問題は解決しているはずです。
しかし、肩書きに惑わされ、主の法がねじ曲がったのに気付かずにいるのです。
もう一度、仏法真理を学び直し、法帰依とは一体何かを問わなければならない時期に来ているのでは無いでしょうか。
私達に、多くの方から、励ましや、叱咤のお言葉を頂戴していますが、私達は、主の教えを学び続け、謙虚に精進をさせて頂く中で、与えられた目の前の役割は、淡々とやっていくつもりです。
さらなる審神者力を磨き、多くの人の役に立てるレベルまで、頑張っていく所存でいます。
これからも、多くの方のお言葉を頂戴するかと思いますが、すべての方のお言葉から、参考にすべきものを吸収させて頂くつもりでいます。
尚、僧団改革の事はご安心下さい。優秀な職員さんもおられますので、きっと改革を進めてくれる事でしょう。
優秀な職員さんが居ることを、信じて下さい。
そして、応援して下さい。
最大の支援は、祈りです。
心からの祈りを捧げて頂ければと思います。
急激な改革は禁物です。
緩やかに、しかも大胆に改革は進むでしょう。
個人においては、もう一段の法の学びと、三帰の姿勢をもう一度見直し、間違った帰依の仕方をしていなかったかを、問わねばなりません。
統べては、魂の向上のために、この地上での物事は起こってくるのだと、自分自身の心にその目を向ける事が重要でしょう。
自分の評価が良くなることが、目指す方向では無く、それも大事ですが、やはり魂の向上の部分を外してはならないと思います。
私達はこれからも、この霊言を続けていきます。
どうか今後とも、よろしくお願い致します。
代表しまして KUより
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