物語の補足説明
いつもこのブログへおいで頂きありがとうございます。
このブログで「須佐之男尊様の物語」の連載を始めましたが、時代背景が判りにくいと思います。
下記にまとめましたので、よろしくお願いいたします。
≪時代背景≫
この物語を読む時の時代背景が難しいので、御説明致します。
須佐之男尊と称される人物は、数千年前に地上に肉体を持っていた時の名前であるが、その須佐之男尊も天上界に帰れば魂として存在し、それ以前の過去の転生の記憶と合わさった大きな魂となる。その大いなる魂の一部がまた地上に下生して生きる。それを繰り返し数々の地上での名前をもち幾多の転生を繰り返しながら、この日本の国を造り発展繁栄させて来た。
その時の流れを語ってくれたのがこの物語であります。
須佐之男尊と称される名前は、その魂の代表的な名前であり、過去にも数億年、いや悠久の昔より存在していた者であり、今もまたこの地上の何処かで下生している事でしょう。更に未来においても、活躍する存在であります。
その永遠の時間の中で、今から二億年前に日本の地にこの魂が天降りた所から物語は始まっています。
なので、名前による時代背景に囚われる事無く、須佐之男尊と云う名前で代表される魂の物語と考えて戴き、この物語を読み解いていただければと思います。
KU
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