天照大神様の物語
「大和、始まりの歴史」
このような試みは初めてであります。
物語という形で、わたくしの思いや過去にあった事をお話するという事は、
大変、意味深いことであり、また楽しみなことでもあります。
それらの、一つひとつがどのように織りなして、どのようなものが出来上がるか分かりませんが、期待感を持って取り組んでみたいと思います。
2013年3月17日 天照
第一章
「光 開明の時」
第一部
始まりの時を、どの時点から語れば良いか迷いますが、思いついたところから語らせて頂きます。
初めに、真っ白な美しい鳳凰が、空を舞っておりました。
その空に浮かぶ雲の、上になり、下になり舞っていた鳳凰を、見下ろしていたのでございます。
わたくしの使命はこれから先に果たしていくのだという、決意を新たに、わたくしは大いなる大宇宙の根本神に祈りを捧げ、その決意の程をお約束申し上げておりました。
これより天降り、その仕事を成して参りますと、そうお誓い申し上げました。
諸々(しょじょ)の神々たちも皆同じく頭(こうべ)を垂れ、大宇宙の根本神にその祈りを捧げておりました。
これから、あらゆる事に我が責任を果たし、その決意の程を、ここに現しますると深く心中より祈り、お誓い申し上げ、その喜びに深く感謝の念を起し、全てを捧げますと申し上げたのでございます。
先ずはこの地上に天降り、その光をあまねく照らす者として存在致しますと、心に決めました。
共に仕事を為すべき御霊も神として存在され、これより後の計画を共に進めて参ることをお約束致しました。
わたくしは、この大宇宙の根本神より頂いた偉大なる光の珠を、わたくし自身の内に、全て溶け込ませるように戴き、その光を大いに照らし続ける事を、わたくしの使命と致しました。
絶えることのない、この大いなる光をいつでも、どこでも必ず照らし続けるのみである。これをこそ、我が使命とし、全てをお使いくださいと、心より懇願いたしました。
その青き星、地球と申す星はこれより後、我らがここに国を打ち建て、文化を創り、多くの魂が、その御霊を磨く場として、繁栄することを願い、美しく向上していく事を願って、星としての使命を果たすべくその命の息吹を吹き込む為に、いざこれより初めとする。
数多(あまた)の神々とも力を合わせ、我らが為せば如何様になるかを、お見せする為に只今より出立(しゅったつ)致します。
多くの者たちを従え、いざ天降りまする。
(物語の続きは、発売予定の書籍にてお願い致します。)
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