知合いのガレージに行くか。ってんで横に乗せてもらって、どこをどう走ったのか…覚えがないけど、ガレージのシャッター開けたら、極上に仕上げたカマロやマスタング、ダッジ、チャレンジャーもあったのかな。


一番奥に、なんだか凄いのがある。聞いたらなんでもワイルドスピード映画、アイスブレイク?でDOMが乗ったチャレンジャーマッスルカーである。いくらで買ったか知らないけど、かなりの金額で買ったそうだ。



おぉ〜!!こりゃ凄いわ〜 これは映画撮影で同じ車両を制作した6台のうち1台です。エンジンの乗ったのは2台しかなく、そのうちの1台だそうだ。



DOM ヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレットは、ワイルド・スピード1作目からダッジチャージャーに乗り続けてて、なんでも親父さんの形見だったそうです。


前作ではオフロード仕様のチャージャーに乗り込んで、空を飛び山を疾走したりと豪快だったのを記憶してる。


ワイルド・スピード・アイスブレイクで、アイスレーサー仕様で氷上を爆走したのがこのチャレンジャーであるわけだ。


カスタムは、ホイールベースとトレッドを拡大し、オーバーフェンダー仕様に。そして車体後部にはジェット・タービンを搭載してる。ダミーだけどね。




こちらがuniversal studioから譲り受けた時の前所有者、アメリカでの車検証と車台番号のようだ。



見るからにモンスターマシーンで、正規で車検取得して公道も走ることが可能とか言ってましたなぁ。驚き!


でもこれで公道走るのには勇気がいる。同じuniversal studioならデロリアンの方が良いかもなんて個人的には思ったりした。



FRかと思いきや、これはフルタイム4WDだそうだ。アイスブレイク映画の舞台がアイスバーンなる雪上ですからね。




この燃料タンク給油口は、それらしいけど実際はダミーで、燃料タンクはリアに35リッターくらいのタンクが積んであるだけなんだって、



映画の中では、電磁波パルス砲? だったかな。これはもちろんダミーですけど精巧に細部まで作り込んでましたね。流石ハリウッド映画だ。お金の使いようが違う。1作目でかなりヒットしたから予算もたんまりあったんだろうな。




僕は中までは乗り込まなかったけど覗いてみると内装なんてひとつもない。


ペダルも3つある。右からスロットル、アクセルペダルがあって真ん中がブレーキ、左がクラッチかと思ったら違う。左もブレーキ、しかもリアだけ、つまりサイドブレーキみたいなものかな。真ん中は通常の4輪ブレーキなんだろう。



この角度からは見なかったけど、こうやってみるとチャージャーは、なんだかケンメリっぽいなぁ。日産ケンメリよりこっちの方が古いからこれを真似したのかな。なんとなく似ている。僕が勝手に思ったのだから本当のことは知らないけどね。





それにしても装甲車のような感じだった。ガラス周りのハンチング穴加工は軽量と補強と防弾ガラスなんだろうか、フロントガラスもリアのガラスも全て入ってました。



このホイルはHREで、4本100万はする。そうだ、タイヤの太さは見てなかったなぁ。かなりトレッド巾があって凄いオーバーフェンダーでしたからね。かなり強烈なんだろうな。


それにしても凄い車を間近で見てきましたよ。



画像探してたら、YouTubeに何かの取材だったのか動画があったので貼り付けておきます。


ワイルドスピード アイスブレイク 映画予告編



ガレージ潜入 YouTubeより抜粋