アヴェンタドール初めまして!の出会いと時の画像です。ちょうど2年前の出来事。この時から2カ年計画でコツコツと夢を膨らませていったのです。


ランボルギーニへの道のりアヴェンタドール(その1)


2020.9.3 今月の初め、決して衝動ではなく思い立ったら即行動!ブログで告知するのも躊躇したが、いずれ知れ渡ることになるので日記として記録しておく。Facebookにも記事は連動されますから多くのクルマ仲間たちにも知られちゃうけど変な誤解や誹謗中傷はしないでね。笑笑


ランボルギーニを所有されてる全ての人ではないけど、やんちゃな下品な人が多いです。悪い印象もたくさんありますがランボルギーニは決して悪くはないのです。僕は純粋にランボルギーニは男のクルマというか憧れでもありましたから、いつかは、、いつかは、と思っていました。


10年前の2010年初めてのランボルギーニガヤルドV10ですね。10年前からブログ記事を読んでる方は知ってらっしゃると思います。これを思い切って買ったのが始まりです。思えば…3年くらいしか乗らなかったけど、嫌いで手放したわけでもなく、そう!あのアルファロメオ8Cが突然出てきたので仕方なく売却してしまった。名残惜しかったけどね。



2010 5月 リゾートトラストXIV蓼科エントランスにて。懐かしい画像です。


V10のガヤルド良くできたクルマだった。もちろん、あそこもここもという不満の箇所もあったけどね。の後、友人のウラカンやムルシェも乗った時も基本的なものは変わらないけれど、ムルシェは旧さを感じ、ウラカンは確実な進化を感じた。


そして、2年前友人が最新のアヴェンタドールV12を買ったので、早々に遊びに来てくれた。近郊の山麓を試乗ドライブ運転した時、更なる進化を感じた。ミッションのギクシャク感が無くなったのと足回りの硬さやバランス、何より信頼性が随分増した気もした。おぉ〜!!これは素晴らしい!絶賛したほどである。


この時から2年経って、僕のところに、売るから買わないかとオファーがあり、予定より半年早かったのと若干、予算も高価でしたので躊躇していて、よし!と思った時何と1日違いで業者へ下取りで売ってしまった。もぅね、ガッカリというか後悔というか、チャンスを掴めなかった自分に落胆した。


そしたらコロナが今年23月やってきた。ん?これだったら市場は全体的に相場は下がるのではないか、、と期待したものの、その逆でこれらの高級車やスーパーカーは高騰してるんですよ。半年前に比べる半分に減っていて、相場も300万程高騰してる。なんで?聞くところによると世間ではコロナの給付金や国からの補助など貸付金、3年間利息0また銀行も国からの援助支援もあり貸し渋るどころかバンバン貸すんです。


中小企業等、最高5000万まで融資があるのかな。ハッキリわからないけど、それを不必要な会社社長が上手に借りて車を買ってる人が多いらしい。なんと、コーンズの6月〜7月はバカ売れだったそうだ。とても信じられない現状です。


なのでほんとに車が好きで知ってる人ではなく素人の新人が見栄や軽い気持ちで買ってる。所有するので…3年後、必ずツケが回ってくるに違いないね。クルマの扱い方然り考えが甘いと思うなぁ。あははは、、


近年のクルマは壊れにくいけれど、素人オーナーが壊してしまうパターンが多い。事故もそうだしマイナーな扱いから大きな損傷も免れない。3年も持たないだろう。


近年のスーパーカーもポルシェもフェラーリも誰だって、そこらのお姉ちゃんだって乗れる。ハイテク電子制御されてますからね。しかし、馬力が馬力ですから6千〜7千回転超えると豹変するのと挙動が敵面に出ます。だから事故を起こす。怖さを知らない人たちですから調子ついちゃうんですよね。近年高速道とかでもわけわからない事故ありますよね。極端に運転が下手過ぎる人が多すぎる。


僕は違いますよ。運転が上手い下手ではなく誰もお金なんか貸してくれないしまた借りるつもりもないです。借金がそもそも嫌いでなんです。また普段はシトロエンやイセッタを、こよなく運転ドライブ愉しんでるくらいなのだから。。ガレージにこの2台が並んで格納されてるのも全国どこにもいないと思います。



先週末、ようやく納車されたアヴェンタドールSVタイプ…僕の色はグリジオエストーケイセッタとご対面です。かなり大きさが違うのがよく、チタンになるのかな。濃い目のグレーとブラックとカーボンの組合せで地味な色目なのか僕はこれを選びました。僕のイメージした戦闘機のようなタングステンとかチタン、グレーのイメージで精悍さを漂酔わせます。初めて実物を見る人はわからないけれど…近所の人は…多分ね、 家具か棚だと思ってるみたい。ひらべったくて、リアのウイングが、家具の棚に見えるらしい。。価値観はほんと、ひとそれぞれだよね。

それとガレージに帰還するとエンジンの熱量が半端ない…半日ガレージの中は熱くなる。冬季は暖房費随分と節約できるのではないかと、全く僕は庶民的考えなのであります。