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アルジャンのブログ

アルジャンは、八王子の小さな小さな結婚相談所です。結婚・婚活に関すること、ニュースやプライベートなど身近な話題もつづります。♥ホームページhttp://www.argent-mc.comとhttp://www2.tbb.t-com.ne.jp/argent-mc.comもよろしくね♥

手作りのアットホームな披露宴!



 先日北海道で親族のみの結婚式を挙げたお二人の披露宴が横浜で行われました。

 披露宴は、彼氏の職場の同僚たちが、企画・運営したものだそうです。

 昨年の秋から会場探しをし、準備してきたものです。



 本来ならば私も軽音楽のバンド仲間と参加させてもらう予定でした。
 「二人に似合う曲は?」と、ミュージック・エイトやヤマハのぷりんと楽譜で曲探しをし、アレンジをしていました。

 また、町田や八王子のスタジオなどで練習も開始していました。

 トランペットやトロンボーン、サックスなど自宅で吹くわけにはいかないので練習場所探しに四苦八苦しながらの練習でした。

 何せ久しく楽器を手にしていなかったので、初めは音もでませんでした。
 車の中でも練習しました。車の中だと窓を閉め切っていれば音が漏れないので自宅の駐車上でも平気です。狭苦しいのを我慢さえすれば。



 でも、結局メンバーの予定が合わずにできそうもないということになり、主催者側への迷惑も考えて昨年のうちに辞退の旨を伝えました。


 下手な演奏ながら、心を込めた生演奏でと思っていただけに本当に残念でした。

 

 同じ職場だとスケジュール調整もしやすいのですが、皆それぞれに仕事を持ち、生活があるとなかなか大変です。


 かくして、「おやじバンド」結成の夢は、はかなく消えてしまいました。

 しばらくの間、ボケ防止と活力の元にはなりましたが・・・

 披露宴の様子を、彼氏の上司が写真で送ってくれました。

 ゴンドラでに乗っての登場があるわけでもなし。ドライアイスの演出があるわけでもなし。そしてめまぐるしい(?)お色直しがあるわけでもなし・・・・。



 でも、彼女の涙がすべてを物語っているように思えます。

 どれだけ心に残る披露宴だったか。
 周りの人たちが祝福し、温かく見守ってくれているか。






 週末には広島に移動し、新婚生活が始まるようですが、どうぞお二人仲良く、お幸せに。



 



え~っ! これから就活?!



 東京都の就職難民が31万人以上と言われています。

 そんな中で、新卒の大学生にとっても状況は厳しいいものがあると思います。



 先日、知り合いの大学
4年生の男の子と話す機会がありました。

 聞くと、今春卒業なので、年が明けてから就職活動を始めたとのこと。

 昨年末にやっと卒論を提出できたので、今年に入ってから就活を開始したとのことでした。



 私は、思わず「え~っ! それは遅すぎないの?」、「普通なら昨年のうちに決まってるんじゃないの?」と聞いてしまいました。

 そして、「もし、就職が決まらなかったら就職浪人するの?」と失礼なことを聞いてしまいました。

 本人曰く、「卒論が提出できていなかったので就活ができなかった。もう大学には残れないし、『新卒ブランド』がなくなってしまうので、就職浪人はあり得ない。」とのこと。


 私は、最近の就活事情はよくわかりませんが、「それにしても遅すぎじゃないの」と余計なお世話の心配をしてしまいました。

 現在大学3年生の女の子に聞いたところでは、2014年新卒採用の募集はすでに終わっており、昨年12月1日からは15年の募集が始まっているとのこと。



 ・・・・・となると、時すでに遅し?
 本人の勘違いなんでしょうか。


 年が明けてから、彼はこれまでに2,3の面接を受けたとのこと。


 一つは、「塾長候補」。

でも、彼は、文系でも教育関係とはまったく畑違いとのこと。


 二つ目は、「カラオケ店長候補」。

 接客業の仕事に就きたいということでの就活のようだけど、『新卒ブランド』を売りにするのにはちょっと違うような気もするのですが。

 「○○長」という肩書にばかり目が行き、内容もよくわからないまま就職して後悔するようなことにならなければ良いがと思ってしまいます。

 どちらも夜の仕事であり、特にカラオケ店長となれば深夜、あるいは明け方までの勤務にもなるのではと思います。


 それに、売上はもちろん、マネージメント能力も問われ、トラブルへの対応・処理能力も求められるのでは。


 来店客は素面の方ばかりではなく、酔い客も多いわけですから、トラブルやクレームへの対応も必要なはずです。

 社会経験・人生経験の浅い者には相当な重荷だと思うのですが。

 募集のある仕事は、普通なら避けて通りたい、就きたくないと思う仕事、あるいはきつくて前任者が定着せず、空きがある仕事なのかも知れません。

 いずれにしても、人生経験・社会経験豊富な人たちからいろいろアドバイスをもらい、ぜひ納得のできる仕事に就いてもらいたいと思います。

     頑張って!





めでたくゴールイン!熱々のふたり




 19日に女性会員さんが北海道で結婚式を挙げました。
 忙しい最中、祝電へのお礼メールとスナップ写真を送ってくださいました。


 昨年10月に結婚が決まってから、挙式まで3カ月。

 彼氏の2月の転勤に合わせて慌ただしい日程になったようですが、さぞかし気ぜわしかっただろうと思います。


 結婚式当日の19日の帯広は、最低気温-8.0℃、最高気温-2.8℃でした。
 前日18日は最低気温-13.5℃、最高気温-5.6度で吹雪、挙式後の20日は最低気温-13.0℃、最高気温-5.4℃吹雪きと大荒れなのに、結婚式当日は不思議なくらい穏やかな天気だったようです。
 

 これも二人の強運なのでしょうか。


 こんなお二人には、どんな文章が適当だろうかと頭を悩ませて、次のようなレタックスを送りました。


「ご結婚おめでとうございます。
日本の真ん中で出会い、今最北の地から船出するお二人の
航海の安全と、より多くの宝島発見を祈念致します。」


というものでした。

 「日本の真ん中」とは、お二人の出会いは都庁45階でしたので、地理的位置はさておき、政治経済の中心である東京都内での出会いを指しています。

また「航海の安全」は、彼氏が海上自衛隊の幹部であることから、仕事と結婚生活をかけています。

 「宝島」は、もちろん「子宝」もありますし、「入学」や「卒業」などの慶事をさしています。


 北海道で親族のみでの挙式後、関東に戻って披露宴の予定だそうです。
 引っ越し準備もあり大変ですが、どうかお二人力を合わせて素敵な家庭を築きあげていってほしいと思います。


 メールの最後には、「2月からの半年間の広島での新婚旅行を楽しみたいと思います。」と添えられていました。


 どうぞお幸せに。結婚式・披露宴の写真を送っていただけるとのこと、楽しみにしていますよ~。