アルジャンのブログ

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すばらしい梅と琴の饗宴 高尾梅郷梅まつり




 本日最終日の高尾梅郷梅まつりは今日が最終日。
 コートや手袋などいらない暖かな天気のもとで、八王子市の裏高尾小仏川沿いの梅林では「梅まつり」開催されていました。

 今年は2月の大雪の関係で開花時期がやや遅く、まだしばらくは美しい花と、清楚な香りを楽しめそうです。




 主催者の説明では、天神梅林は、山の北側斜面にあるため、まだ2・3分咲きといったところで、これからが見ごろ。まだ2週間ほど楽しめそうです。



 メイン会場の関所梅林では、「アクアマリーン」によるチアダンスや生田流 吉田正子社中の筝曲演奏、野点が行われていました。




 琴の演奏は、「さくら21」、「日本のわらべ唄」そして「夕焼け小焼け変奏曲」が演奏されました。  

 梅の花と琴の演奏はなぜこんなにも合うのかなというくらい美しい音色が心に沁み渡りました。



 



外国人の姿もたくさん見かけました。
はたして、日本人の「風流」の心、「わびさび」の世界は理解できたでしょうか。

 次回はメイン会場が現在整備中の「梅の里梅林公園」の方に移るようですが、楽しみです。






 ぽかぽか陽気の中で、春の訪れを肌で感じてきました。


年収は婚活に大いに影響?!




 3月6日の時事通信の記事では、20代の独身男性(非正規社員)の年収別交際状況が紹介されていました。

 少子化・晩婚化は今や社会問題となっており、日本の人口も減少の一途をたどっています。


 30年後の2045年ころには人口が1億人を切り、45年後の2060年には9,000万人を割り込むと予想されています。

 現在約1億2,700万人ほどの人口が3,000万人ほども少なくなってしまうわけですから、30年後には現在の北海道・四国・九州・沖縄を合わせた人口に相当する数(約2,400万人)以上が減少し、45年後には更にそれに加えて東京の人口に相当する数(約1,300万人)がいなくなってしまうことになります。



 そんな状況の中で、結婚すること自体を積極的に望まない若者も増えています。

 日々の結婚相談所への問い合わせからも晩婚化が進んでいることを痛切に感じます。


 結婚相談では、女性が結婚相手に求める条件の中で、「年収」が大きなウェイトを占めています。これは、たとえ共稼ぎをしていても出産時には一時的に収入が途絶えることも考えられ、その不安を払拭したいと思うのも無理からぬことと思います。


 記事では、20代の男性の中で正規社員と非正規社員を比べた場合、交際相手がいる人は、正社員が30.7%、これに対して非正規社員では18.7%で、また年収の低い人ほど交際相手がいる割合が低いそうです。

 厚労省の調査では、男性の交際相手がいる割合を年間所得別にみると、400万円以上では37%、300万~400万円は34%、200万~300万円は28%、100万~200万円は22%、100万円未満は17%と、年収が低いほど低くなっているようです。

 女性が結婚相手に求める年収(結婚後の経済的安定)と、男性の交際相手がいる人・いない人の年収が奇しくもリンクした形になっているのが皮肉です。

交際相手がいる人、いない人の平均所得をみてみると、「いる」人の平均所得は259万円、「いない」人は225万円だそうです。


 男性諸君、自己のスキルアップ、年収アップを図り、更なる婚活の幅を広げましょう



 
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東京椿山荘での結婚式に参加




 2月22日(土曜日)大安。
 

 今日は、甥の結婚式が東京椿山荘で執り行われ、参加してきました。

 











 椿山荘ではロビーで「黄金馬」が出迎えてくれました。


 この「黄金馬」、なんと1,500万円もするそうです。








  また、早咲きの桜も見事な花で出迎えてくれました。



 今日は、2月最後の大安ということで結婚式を挙げる人たちで大混雑。
控室での待機、親族紹介、結婚式、披露宴など分刻みでのいどうでした。

新郎側親族は、山梨からの上京で、レンタカーでの移動でしたが、途中八王子付近でタイヤがパンクして立ち往生してしまったそうです。


 新郎の父親もレンタカーでの移動だったので、親族紹介に間に合うかどうか一同ハラハラ。
 結局、親族紹介には間に合わず、昨日から一足早く上京し、都内に宿泊していた母親が新郎側親族紹介を取り仕切ることになりました。


 山梨からのメンバーは、親族紹介には間に合わなかったものの、結婚式までには到着し、無事立ち会うことができました。


 披露宴では、どの結婚式でもそうだと思いますが、聞く立場からすると「あいさつ」は、内容そのものよりも、いかに簡潔明瞭に話をまとめるかに関心が集まります。

 当然「あいさつ」をお願いされる方はそれなりに社会的に地位の方であり、話慣れている方が多いのですが、時には自分の話に酔っているのではないかと思うような方もいらっしゃいます。

 今回は、素晴らしいあいさつだったと思います。
 しかし、その後の「乾杯の音頭」の際の一言はいただけませんでした。

 とにかく長い。一言ではなく、「あいさつ」そのもの。
「長いなー」と思って我慢いていました。「おあずけ」をされる犬もこんな気持ちなのかな~?なんて思いながら聞いていました。


 披露宴後に、他の人からも「空気読めよ~」なんて言葉も聞かれました。私だけではなかったんだと安心しました。
おそらく、本人は大役を果たすべく原稿を練りに練って、寝る間も惜しんでスピーチに励んだのかも知れません・・・・・・ごめんなさい!

 キャンドルサービス、そして両親への花束贈呈と進み、披露宴は滞りなく終了しました。

 最後には「エンドロール」で、結婚式の模様と参列者の名前を編集した映像がスクリーンに写しだされました。
 さすがに、見事な編集で、写真撮影後の短い時間でよくここまで編集できるな、というくらい素晴らしいものでした。

 とてもリッチな結婚式・披露宴でした。
 お二人とも末永くお幸せに!