すばらしい梅と琴の饗宴 高尾梅郷梅まつり
本日最終日の高尾梅郷梅まつりは今日が最終日。
コートや手袋などいらない暖かな天気のもとで、八王子市の裏高尾小仏川沿いの梅林では「梅まつり」開催されていました。
今年は2月の大雪の関係で開花時期がやや遅く、まだしばらくは美しい花と、清楚な香りを楽しめそうです。
主催者の説明では、天神梅林は、山の北側斜面にあるため、まだ2・3分咲きといったところで、これからが見ごろ。まだ2週間ほど楽しめそうです。
メイン会場の関所梅林では、「アクアマリーン」によるチアダンスや生田流 吉田正子社中の筝曲演奏、野点が行われていました。
琴の演奏は、「さくら21」、「日本のわらべ唄」そして「夕焼け小焼け変奏曲」が演奏されました。
梅の花と琴の演奏はなぜこんなにも合うのかなというくらい美しい音色が心に沁み渡りました。
外国人の姿もたくさん見かけました。
はたして、日本人の「風流」の心、「わびさび」の世界は理解できたでしょうか。
次回はメイン会場が現在整備中の「梅の里梅林公園」の方に移るようですが、楽しみです。












