愛用してきたプライズリング14オンスグローブがヘタって来た為、「新調」すべくネットを検索。

 

ただお目当ての12オンスが無いため、メーカーホームページを見ると店頭販売はありそう。

 

ショップは週末(金土日)のみの営業とのこと、水道橋にあるショップへ。

 

Tokyo shop | prizeringsports

 

東京ドームが見える場所にあるが、チケット落選組の身ゆえ、見るのが辛い。

ショップの中は豊富な在庫&壁には海外試合のポスター、雑誌類。

 

こんなカフェが有ったらなと思うが、ここまで酔狂なカフェオーナーもいないだろうし、落ち着かないか。

12オンスの在庫の中から地味目のカラーを選択し購入。

 

帰宅してから赤白の日本国カラーにすれば良かったと・・・。

 

「プロフェッショナルSS」

 

同社の「プロフェッショナル5.0」も所有しているが、SSはナックルパートが小さいスリムタイプ。

 

革も5.0より柔らかい感が有る。

 

特筆すべきは価格改定があったとはいえ、15900円と本革製にしては相当なコスパ。

 

現在驚異の長納期ウィニングの半額以下!

 

自宅で恒例のミンクオイル入れを施すと愛着感も出てきた。

 

拳にも優しい12オンスでバッグ打ちに精をだそう。

 

ただウィニングも欲しいな。2年待ち?

 

2年後も元気かどうか解らないが、現在それこそ納車まで2年以上の某車をオーダー中の身。

 

消耗品であるグローブながらウィニングは手入れし、ローテーションすれば(自分の頻度なら)一生持つだろう。

まずはプライスリングを使い倒して考えよう。

 

 

4月11日、今後のボクシング人生を大きく左右する一番に挑む那須川天心。

 

WBCからの指令とはいえ、この逃げない姿勢は頭が下がる。

 

再起戦でファン・フランシスコ・エストラーダとの一戦をパスしてもどこからも異論は出ないだろうが、陣営共々勝負に出た。

 

その代わりジムのバックアップも十二分。

スパーリングパートナーにWBO世界バンタム級王者、クリスチャン・メディナ(メキシコ)を招聘。

 

連日激しいスパーを敢行している模様。

 

メディナも武居戦前にサウスポー那須川との手合わせが功を奏し戴冠。

 

二人の間には友情も芽生えたというからメディナにとっても有意義な時間だろう。

 

現在ではエストラーダは技巧を前面に押し出す戦法だが、基本フィジカルの強さで押していくタイプ。

 

ことパワーでは上回るメディナとのスパーは効果的だろう。※メディナの現在のウェイトはスーパーフェザー??

 

また原点回帰の天心がメディナ相手に諸々試しているとみる。

 

4月11日の天心が楽しみだ。

 

先日行われた増田陸VSノニト・ドネア。

 

試合後、ドネアが世代交代のコメントを出し、額面通り受け取ればドネアは引退。

 

しかし偉大なるドネアのラストファイトとして内容はそれに相応しいが、モヤモヤが残る。

 

それは7Rの出来事が全て。

 

増田の左ストレートを直撃され、ドネアがダウン。

 

それまでも増田のパンチでカットした瞼からの出血も激しく、43歳のドネアのダメージは深刻。

 

ドネア陣営セコンドが階段を駆け上がり、タオルを振り「棄権意思」を伝える。

当然主審の視界に入っていたが、これを無視し、試合続行。

 

ただタオルを持ちエプロンまで行った際に、ドネアが立ち上がったのを見たので、セコンドが左手で「取り消し」?のジェスチャーと共に何かを叫ぶ。

 

これが「試合棄権はやはり取りやめ」の意思を示したと推察されるが・・・。

 

残り時間少なかったが、この主審判断には疑問が残る。

 

恐らくドネア陣営は試合前からドネアがダウンした時に「棄権する」というコンセンサスが取れていたと思う。※奥さんがセコンドにいるため、事前申し合わせは重要だ。

 

続く8R、開始早々主審はドネアから減点を取る。

 

映像を見返すと「セコンドがリングに入った(STEP IN THE RING)」ということが判明。

 

これは試合後でも会場へのアナウンスが必要かな?(有ったらすみません。増田インタビューを聴きながら帰路に就いた為)

 

結果今度は正真正銘タオル投入で試合が止められたが、何かモヤ感が残った裁定だった。

 

当然試合前のルールミィーティングで棄権意思表示方法が説明されているのかと思うが、自分はまた復活したタオル投入が最適だと思う。

 

一刻を争うタイミングではタオル投入が一番早く良い。

 

仮に主審が気がつかないのであれば、インスペクターもいるしそれこそセコンドが駆け上がればよい話。

 

今回は事なきを得たが、あの7Rの措置が妥当であったか、検証が必要。

 

自分は7RTKOが最善だったと強く思う。

 

セコンドの気が変わったことなど無視するのが主審や立会人の務め。セコンドと主審は向いている方向が違う。

 

冷静な判断が出来るのは主審であり、全権も与えられている。※但しセコンドの棄権意思表示を取り消す権限はない。

 

あそこで止めてもドネア陣営から抗議の声など出るはずがない。

 

とにかく関係各位にはボクシング、選手を守ることに全てを注いでほしい。

 

事前ルールミーティングの徹底。

 

英語で意思疎通を取れるJBCインスペクターの登用も必要だ。