10月17日米国ネバダ州ラスベガスに於いて名ボクサー亀田和毅の集大成というべき試合が行われる。

 

相手はWBA世界フェザー級王者ブランドン・フィゲロア(米国)

 

ラスベガスで日本人が人気のある世界王者へ挑む。

 

正に龍反町がカルロス・パロミノ(メキシコ)へ挑んだ時と同じ構図。

このベガス興行のメインは

【WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ】

セバスチャン・フンドラ(米国)VSエルマル・ハドリビア(米国)

 

1位ハドリビアを迎えてフンドラ4度目の防衛戦。

 

集客力のあるフンドラだけに会場には多くの観衆が集まり、熱を帯びるだろう。

 

さて文字通りのラストチャンスの亀田和毅。

 

敵地で実力のあるフィゲロアへの挑戦。

 

予想は不利だし大きなフレームで迫って来るフィゲロアは亀田にとり嫌なスタイルだが、スピードと技術、横へ動ける亀田のスタイルもフィゲロアは得意ではない。

 

フルトンに塩漬けされた試合ではコンディション不良か?と思えたほど覇気も勢いもなかった。

 

試合が近づいたら予想を記すが、自分は数少ない亀田和毅推しだ。

 

和毅のような険しい人生を送ってきた日本人ボクサーはいない。

 

スピード豊かなスタイルも魅力的だが、この生き様にリスペクトしかない。

 

頑張れ亀田和毅!