ルイス・ネリ(メキシコ)、アラン・ピカソ(メキシコ)、ジョンリエル・カシメロ(比国)との3連戦に続き、セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)との対戦というハード路線を歩む亀田京之介(MR)
アンチの多い一家だが、これは素直に称えたい。
今回は待望のホームでの戦いとあり、強敵相手とあっても若干勝利の目が?
特に当初発表された8回戦契約。
スロースターター、エルナンデスに対し京之介が逃げ切り・・・の展開もなくもないかと思われた。
ただ直前となりエルナンデス側から10回戦への変更打診があり、京之介側も受け入れ、世界ランカー同士の対決らしい試合尺となった。
プロモート力のある京之介は
「(相手は)ビビっている」「7RKO」宣言と試合前発言としては合格。
ただこの10回戦への変更で俄然有利となったエルナンデス。
京之介のパンチでタフなエルナンデスが倒れる構図も浮かばないので、危機回避能力に長けた京之介VSエルナンデスは終盤までもつれ込むだろう。
となると無尽蔵のスタミナを誇るエルナンデスが終盤を抑え「逆転」またはストップ勝ちの展開が予想される。
ただ結果はどうあれ京之介のアグレッシブな活動は評価するし、試合自体も(試合前の騒がしさとは真逆の)激闘にはならないかも?だが、楽しみな試合であることは間違いない。
