偉大なるボクサーで有り表現者であったガッツ石松さん

 

9月2日、氏が何度もリングヘ上がった聖地後楽園ホールにて「お別れの会」が開催された。

 

式には元現世界王者41名に加え、各業界から総勢600名もの参加者が氏を偲んだ。

主催は氏が私財を投じ運営してきた「世界チャンピオンの会」

 

リング前に設けられた祭壇には赤い花で創られたグローブ。リングには試合で用いたガウン。

 

場内スクリーンでは氏の歩みも映され、濃厚で偉大な人生を振り返った。

 

もうこれだけの規模でのお別れの会が開かれる拳闘人もいないだろう。

 

本当に天晴な人生だった。

 

お別れの会後の夜、氏の後輩のジム(大橋)から日本最短記録KOで新たな世界王者が誕生した。

 

氏の想いはこれからも続いていく。

 

人生万事OK牧場

 

改めてガッツ石松さんのご冥福をお祈り申し上げます。