ボクシング・ビート最新号(2026年9月号)
表紙は井上尚弥。
上腕二頭筋が目立つ。フェザー級転級目前だ。
【日本のPFP10傑】
今月号の目玉。
ランキングはネタバレになるので自主規制。
自分が外した二名がランク入りしているな。
【那須川天心の魅力】
例のイベントでキレた真相。
頭が良く機転の利く天心。ある意味正解であると思う。
【三大世界戦展望】
拓真VS天心Ⅱ、坪井、西田。9月27日の興行は世界的にも注目されている。
これからのプレゼンで目指せフルハウス。
【増田陸VS比嘉大吾】
何度でも書くがクロスファイトの場合は特にビート誌の採点も記すべきだ。※各ラウンド採点
その点スポーツ紙の方が潔い。
何のための専門誌なのだろう。
某大手ジムへのリスク回避のために採点を記さないのかと穿った見方をしてしまう。
【誌上博物館】
ガッツ石松VSロドルフォ・ゴンサレス世界戦ポスター。
周東良二さん秘蔵の幻のポスターも!
ガッツさんを偲んでくれた好企画。ありがとうビート
【9月2日横浜ダブル世界戦】
正直吉良、石井の知名度が・・・。
ならばインパクトのある内容で魅せよう。
【オシャッキー・フォスターインタビュー】
地味だが実力のあるフォスター。憧れはブルース・リー。
カマチョと一緒だわ
【ホセ・レグラ氏逝去】
キューバ生まれの技巧派。レグラ氏。90歳のご長寿だった。
ご冥福をお祈り申し上げます。
【チャンピオンの殿堂】
元二階級王者(W、JM)サイモン・ブラウン
派手さはないが地力があった。
米国親戚からビデオを送ってもらった強豪タイロン・トライス戦を観て、これは長期政権を築くと思った選手。
当時日本国内ではIBF王者はセカンド王者扱いだったが、モーリス・ブロッカーを倒し評価が上がった。
この親友対決は北野武も熱く語っていたな。
