8月15日終戦の日。
靖国神社へ参拝。
今年も早めに到着。7時過ぎだが境内には参拝客が大勢。
神社の心遣いミストが暑さを和らげるが、ルソン島で殉じた大叔父や多くの兵隊さん達はさぞ暑かっただろうと思いを馳せる。
例年例のコスプレが目に余るようになり、早めの参拝へ切り替えているが今年からコスプレは禁止。当然の措置だ。
毎回祈るのは国を守るために尊い命を捧げた英霊への感謝。
厳かに英霊を顕彰すべき日が喧騒の中行われることには反対で見たくもない。
帰宅後小泉防衛大臣ら閣僚の参拝の報を知る。
至極当然。
残念ながら毎年参拝を続けてきた高市総理は参拝見送り。
先日我が国の領土である択捉島にプーチンが上陸するという暴挙。
緊張が続く台湾問題。
この時期だからこそ日本を守るという意思を国内外に示すために靖国神社参拝をすべきなのだが、残念な選択であり英霊に対し申し訳なさで一杯だ。
真の意味での我が国の主権回復
「他国に侵略されないこと」
「外交、安全保障を自国で決定できる」
「他国(米国)に依存せずに最終的な抑止力を持つこと」
主権回復=核保有は論理飛躍とは思うが、一つの手段として核保有の議論はすべきと強く思うし、世界最高峰で有った原発技術のリソースを廃炉作業だけにしてはいけない。
核ではなくAIや半導体技術、サイバー、宇宙能力向上も「抑止力」になりうるだろうが、現状他国に比べ予算の桁が二けた以上違う。
とにかく次世代へ国民が誇りを持てる日本を渡すべきなのだが、遥拝でお茶を濁した高市総理に失望を感じた8月15日であった。

