「金の生る木」モンスターフェザー級進出を鑑みてフェザー級各世界王者達は様子見の安全運転中だが、

 

フェザー級トップに君臨するWBO王者ラファエル・エスピノサ(メキシコ)は、10月31日堂々と1位挑戦者(ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)との指名試合(5度目の防衛戦)へ挑む。

 

ただこれも約1年ぶりの試合と井上戦前の膠着活動が透けて見える。

185㎝と規格外のフレームを誇るエスピノサ。

 

モンスターがフェザー一冠目獲得後の統一戦までウェイトを保つことが出来るか?

 

一時世界スーパーバンタム級王者として井上尚弥とクロスするかと思われたエマヌエル・ナバレッテも防衛回数5をしてウェイトは限界に達し、転級して行った。

 

エスピノサVS井上尚弥は果たして?

 

10月31日の防衛戦以降のエスピノサの動向に注目したい。