PFPレイティング入りボクサー

 

WBAスーパー&WBO世界ミニマム級王者オスカル・コヤソ(プエルトリコ)

 

卓越した技術を持つ文字通り小さな巨人(157cm)

そのコヤソが転級を宣言。

 

すわ日本ライトフライ級勢との対戦かと色めき立ったが、なんと飛び級で狙う王座はフライ級。

 

ターゲットはWBA&WBC世界フライ級王者リカルド・サンドバル(米国)

 

今年6月諸々のトラブルの末、フライ級で二線級選手との対戦をしたコヤソ。

 

これで手応えを掴んだのだろうか、リスキー且つ驚きの挑戦。

 

コヤソはミニマムやライトフライでは卓越した技術で無双を誇るだろうが、フライではフィジカル、パワーに不安が残る。

 

火力に欠けるサンドバルとの技術戦では王座奪取の可能性もあるだろうが、日本の矢吹、(転級だろうが)フライ時代のユーリ阿久井のパワーに耐えられるかというと・・・。

 

こうなれば俄然矢吹はこのクラスでの防衛戦をこなし、来るべき日に備えたいところ。

 

噂では3150傘下から離脱し、某大手との契約??

 

コヤソとの対決など今まで裏街道を歩いてきた矢吹にとり、ウエルカム。

 

ところでコヤソ。

 

ミニマムでの抜きんでた力でPFP入り果たしているが、フライのコヤソでは評価は難しい。

 

普通に考えてランク外なのだが、GBPの威光もあり継続なのかな?