今年9月に大型連休がある。

 

9月19日(土)~23日(秋分の日)の5連休!

 

行楽の秋に良いめぐりあわせ。

 

インバウンドだけではなく、日本人向け旅行業界も潤って欲しいものだ。

 

この連休にボクシングで興味深い興行。

 

9月21日(月祝日)八王子市東京たま未来メッセ

JBC、OPBF、WBO‐APウェルター級タイトルマッチ

 

佐々木尽(八王子中屋)VSセムジュ・デビッド(中日)

※佐々木はJBC、OPBF王者 デビッドはWBO-AP王者。

 

強打者VSテクニシャン。

 

現時点での国内ウェルター級頂上対決。掛け値なしの好カード。

 

佐々木は米国トレーニング敢行中と相変わらずモチベマックス。

 

デビッドは耐久性とハートに難が有るが、自らの火力を抑えているのでそれなりのしぶとさを発揮することもある。

 

最終的には佐々木の強打がモノを言うと思うが、高レベルの争いが展開させるだろう。

 

しかし佐々木は田中空戦の後にジョーカー、セムジュ・デビッドを選ぶとは・・・。

 

その姿勢には頭が下がる。

そして同興行にはなんとウェルター級の新世代石井竜虎(渡嘉敷)も登場!

 

まさか対戦のフラグではないと思うが、この強打者共演は興行をエキサイトなものにするに十分な火薬量だ。

 

二人とも好きな若者なのでここでの対戦は観たくないのが本音だが、果たして!?

 

気になるのはこの連休中に開催が予想される帝拳興行。

 

まさかの日程被りはないよね?Leminoだからないと思うが、八王子興行のチケット入手に二の足を踏んでいる。