嬉しいニュース。

 

国内唯一の月刊ボクシング専門誌「ボクシング・ビート」最新号(6月)が売れ行き好調。「初版」は完売し、何と増刷!!

 

言わずもがな「THE DAY 井上VS中谷効果」

紙媒体苦境の世の中にあって元気が出るニュースだ。

 

6月3日にはボクシングマガジンも「井上VS中谷増刊号」を刊行。

 

予約段階でアマゾンでは一時「品切れ」と本増刊号販売部数も期待が出来る。

 

願わくはビート6月号を手に取った方々のうち数パーセントでも定期購読者となって欲しいものだ。

 

以前から記しているが井上世界戦会場でビート誌販売をしてほしいな。

 

(プロ野球ファンの)聖地であった「オークスブックセンター」亡き後、東京ドーム入場者が関連本を手にするという場所が失われて久しい。

 

ビートが販売場所を確保しても出展料鑑みるとペイしないだろうが、仮に100冊でも新規購入者が有れば、プロモーションとしては有用だ。

 

何なら井上尚弥ショップでビート誌を置いてもらうなど、方策はあるはず。

 

売れた6月号。次に大切なのは7月号の内容。

 

サウジアラビア資本でRING誌が燦然と蘇った。

 

頑張れボクシング・ビート!