日本拳闘界を揺るがしている
SAIKOUXLUSH興行中止問題。
現在我々が憂いている6月6日愛知県興行が果たして行われるのか?
18日亀田興毅プロモータがコメントを出した。
中止に至った経緯を説明としつつ、経緯不記載の迷文。
気持ちはわかるが、過去実績はこの手の文章に不要。
関係した選手の中にはこのパートに不快感を覚える者もいるだろう。
ただ風評被害、法的問題にもつながりかねない「金主の資金繰り云々」に触れられない立場もわかる。
「株式会社LUSHが資金面の管理」と匂わせるのが精一杯。
気になるのは「6月6日興行に対し「間違いなく開催します」と言い切れないとのフレーズ。
5月18日って試合前20日間を切っている。
このモヤモヤが続くことが一番罪だ。
中止なら中止の判断を早急にすべき。
もう頼るべきは報道にも出ている通りABEMATVのみだが、藤田氏もこの短期間でホワイトナイト的に祭り上げられても辛かろう。
ABEMATVも発展性が潰えたオワコン亀田に資金を出してもドブに捨てるだけ。
開き直って高額PPVで受ければよい。
井上VS中谷の余熱で購入者もある程度はいるだろう。
それには当然ネリVSカシメロはマストアイテムで、例の音楽バカ騒ぎは不要。
キルギス興行中止の当事者が6日に現れ、パフォーマンスしたらドン引きで放送事故になる。
とにかく選手を救うため亀田は全てをかけて金策し、ABEMATVにすがれ!
