ボクシング・ビート最新号(2026年6月号)
表紙はTHE DAY 試合後、両者笑顔の握手。
まさにこれが日本拳闘矜持。
世界に誇れる写真だ。
今月は何と言ってもTHE DAY特集。
井上VS中谷は26頁に渡る大特集。
ここまで画像が多かったレポートは初めてだが、中谷左を寸で外す井上の様
似たようなカットが数枚。
スロー再生でドームがどよめいたシーンが思い出される。
【さらばリングのマエストロ】
ミゲル・カント氏逝去。
カラー頁で氏を偲んでくれたビート誌に感謝。
3度拳を交えた大熊正二のコメントが腑に落ちる。
本当に素晴らしいテクニシャンだった。
ご冥福をお祈り申し上げます。
【飯田覚士対談】
石川ジム立川の石川会長。
先代の石川圭一会長は自分が大好きだった人物。
ジムを引き継いで念願の日本王者(齋藤眞之助)が誕生。
実に応援したくなるストーリーだ。
【那須川天心の魅力】
エストラーダ戦を前にし、本田会長の激が凄まじいな。
この愛の鞭に応えた天心もすごい。
自分は秘かに次の東京ドームは井上尚弥VS那須川天心では?と・・・。
【沼田義明会長81歳】
日本が誇る天才ボクサーも81歳か・・・。
でもお元気そうで何より!
【誌上博物館】
村田英次郎3本の東洋太平洋王座ベルト。
幻の世界王者村田会長も69歳。
でも相変わらずお若いな。
THE DAY効果で今月号は売れ行きが良いだろう。
皆様お早めに!
