4月17~19日、キルギスにて三日間に渡って行われる予定だった3150LUSH興行が開催延期となった。

 

発表された理由は現在各地で勃発している戦争の影響で、選手、関係者、機材などを現地へ送り込めるか?

 

また諸々の経路で現地へ入った選手のコンディションが担保できるかなど。

2週間前に伝えられた選手たちの心情は察するに余りある。

 

一部では金主のキルギス投資ビジネス云々が囁かれているが、内実は不明。

 

ただ米国はじめ世界各国ではボクシングに限らず、ビッグイベントに停滞の動きはない。

 

まさかこのまま同興行がフェードアウトはないと思うが、3150傘下選手たちの行末が少し心配だ。

 

コロナ禍で行われたゴロフキンVS村田。奇跡のようなマネジメントを見せた帝拳。

 

こういう事例を見るとやはり総代理店の存在は必要だな。